繁忙期を終えて、公私ともに微妙な変化が起きてきている。娘は順調に育っていく一方で、僕自身が育たず、妻と夫婦の時間を取って話し合わなくちゃいけなくなったり、気づいたら増える部下に対処できるだけの知識とスキルがなくて困ってたりするわけだ。 今日は特に仕事の話だけど、現時点で小さなグループのリーダーを務めている僕だけど。 この8月から、突如、4名チームに加わることになり、それも全員全く畑違いの方たちだ。 僕は一応その畑のほんの一部を耕したことはあるものの、しっかり出荷まで携わったことはない。 元々リーダーをやっていた方が、いわゆる適性がなかったようで、何人かに面談をしても誰も良しとは言わず、とりあえず、やってくれそうな僕に白羽の矢が立ったというわけだ。 個人的には断っても良かったのだけど、状況が許さなかったというか、上司が困っていたというか。 期待してくれていることに応えたいというよりは、僕でも駄目だったらこの組織はどうするんだろうという半ばケセラセラ精神もありつつ、中堅の責任感で引き受けざるを得なかった感じかな。 いや、待て、ここの心理的な部分は言語化した方がいい気がする。 考え方のベースは、持続可能な煩わしさの少ない業務フローとすることであって、つまり、自分の業務範囲であれば、それはコントロール出来る。 一方で業務範囲の外側で行われる作業等により、煩わしさは払しょくしきれないということは事実としてある。 であれば、その外側まで業務範囲が広がれば、それだけ手を出せるということ。 それが出来るかどうかはやってみて確認するとして、出来るという状態に出来るのであれば、大いにメリットはあるという感じだろうか。 デメリットは、単純な能力不足とそれを補うにあたり、失う時間が大きいかな。 これによって、私生活が乱れうる可能性があるってことだけど、そこはしっかり家族と話し合わないといけないね。 また、このポジションに据えた上司にもしっかり応援、相談に乗る、サポートはしてもらわないとなぁ?! ここだよな、ライフワークバランス的な。 ぶっちゃけ、身体か気持ちが追い付かなかったら、投げ出そう、そうしよう、って思ってる。 それぐらいのメンタリティーじゃないと、多分今のポジションは耐えられない。 こういう僕の機微を気付いてくれるような同僚はいないので、言わない限りは、ギャップでストレス...