生成AIの登場によって、我々の私生活だけでなく、仕事、趣味まで様々な変化が起きている。 元配信者(いわゆる一般底辺Vtuber)として、趣味にもならないと言われてもおかしくない活動をしていたこの僕でさえも、生成AIに様々な可能性を感じながら、色々と利用してきた。 ここ最近で、最も面白かったやりとりは、現在のブログ…ではなく、Youtubeの活動に関して、議論をした話だ。 まず、はじめに、僕は動画編集やゲーム実況のトレンドについて問いてみた。 その結果から、僕のチャンネルって実際どうなのか聞いた。 「目標はあるのか。」と問われ、以前友人にも似たようなこと言われたよな、と反省して、ちゃんと答えた。 それが ・趣味として続ける ・登録者をまずは500人、最終的に1000人 ・動画100再生を安定させたい と、今の願望を伝えてみた。 チャンネルURL貼ったり、アナリティクスの情報を入れて、会話を重ね、 「検索流入の芽はあるが、チャンネルとしての約束が弱い。」 と分析してくれた。 加えて、チャンネル分析アドインを使いながら、方向性の議論を重ねた。 「ここはもう企画会議の場だ。」 と言われ、そして、 「あなたの目標は、『ゲーム実況』ではなく『編集されたゲーム体験』である。」 「だから、まずは何を編集で届けるかを最初に決めること。」 「あなたの課題は『編集技術』ではなく、『チャンネル設計』である。」 という提案をしてきた。 あーあ、そりゃあ、まぁ、そうだよなって回答だった。 ただ、さすが生成AIだ。 基本的に前向きにしてくれる。批判しろと言わない限りは、しないんだろうな。 死にかけのYoutubeチャンネルでも、活かそうとしてくれるところは、もはや感動ものだった。 そして、こういう風に言ってくれることを、僕はどこか望んていたのかもしれない。 でも、僕が一番嬉しかったのは、僕がやりたかったことを上手に言語化してくれたことだった。 過去の記事で、憧れや打算で続けていた活動だったけど、まだモヤモヤっと続けたい気持ちがあった。 多分、一番憧れていたのは「僕のゲーム体験が誰かに伝わること」で、それが編集という手段で伝わったら、もっと嬉しかったんだと思う。 だから、いつかそれが出来るかもしれないと思って、ダラダラと続けていたんだな、と。 ここまで思うことが出来たのは、生成AIとのそれなりのや...