最近、何も考えてないというか、何も考えられていないというか、まさに脳死状態なんじゃあないかって思うことが多くなった。それと共に、よくわからない焦燥感みたいなものを感じるし、このままでいいのかというドキドキもあったりして。 一旦思ったこと吐き出してみて、ブログ書けていないモヤモヤも解消したい。 凄く単純なよくあるエピソードなんだけど。 繁忙期に向かって、繁忙期が来ている。これに伴って、残業する日が増えた。 僕には妻子がいて、まだ1歳と少しの子の成長は早い。 早朝に家を出て、夜、子が寝た後に帰ってくる。起きている間に会えない。 それなのに、今日みたいに夜寝る時間が遅くなる日もある。 会えないだけでなく、妻にも負担をかける。これから保育園に入れるというのに。 働きに出過ぎることのデメリットは語る必要もないくらい必然的に想像出来る。 家庭は優先したい。けれども、仕事もこの先困らない程度には進めておきたい。 そのために残業をしている。別に稼ぎたいからじゃない。未来で楽をしたいから。 だけど、そうすると家庭が楽にならない。妻にもそして結果的に子にも負荷をかける。 僕自身への子の認識悪化や家族からの疎外感も増す。 だが仕事を進めないと、数か月後に余計な残業でもっと環境が悪くなる。 とは言っても、今頑張った分、思ったほど効果がない場合も考えられる。 じゃあ、無視して毎日定時で帰ればいいか。 そうしたらそうしたで、仕事場での立ち位置が悪くなり、居心地もより悪くなる。 でも、残業すると家庭での居心地も悪く感じる(事実そうなのではなく、主観的に)。 仕事場で居心地が悪くなりはじめると、家でも居心地が悪くなっていく経験をしているし、逆もまた然りで、気づいたら居場所がなくなると思う。 そうなったら、もう無だね。 つまり、どうあがいても悪手。 仕事すれば家庭に悪手、しなさ過ぎたら仕事に悪手。半端にやるとどっちも悪手。 何が嫌だって、今半端になりそうでやばい。でも、振り切るにも振り切れるだけの材料が足りない(確実に残業が必要ない要素、確実に家庭に問題がなくなる要素が足りない)。 それと、どこかに絶妙なバランスがあるはず、と思ってしまう。 それは家族との対話、仕事仲間との対話で見つけていくしかないのだけど、ベストをいつまで尽くせばいいのかもわからん。 すると何が起こるか。 とにかく行動し...
仲間と観に行く映画はいい。その後の語りがさらに面白い。僕には、何か月かに1回集まるアニメ好きなおじさま達の会(以降、アニおじの会)なるものがある。僕含め3人で構成されているこのメンバーで「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の映画鑑賞会をしてきた。 ちなみにこのアニおじの会では、クール毎のアニメについて語ることが多いのだが、ことガンダムにおいては別枠で開催されることがある。 以前、ジークアクスが放映された時も緊急招集が2回ほどあったと思う。 それくらいガンダムが好きということもあって、意気投合し、飲み会を開催しているのだ。 今回のお目当ては、閃光のハサウェイ。2年ほど前に第1作が上映され、久々の2作目となる。 ちなみにこのガンダム作品は、あまり初心者向けではないことを先に言っておきたい。 SEEDやAGE、00(ダブルオー)やUC0096と一緒にしない方がいいと思う。 THE ORIGINやククルス・ドアンの島、Gのレコンギスタを観ていて、面白かったな、と思えるなら話は変わるかも。 非常に穴が多いが、この記事を読んでくれる方々に向けて簡単に紹介だけしておこう。 閃光のハサウェイ。主人公のハサウェイ・ノアが、とあるテロ組織のプロパガンダ的リーダー役として、「地球にいる人間は全員宇宙に出るべき。それが地球のため、ひいては人類のためなんだ。」という理想を抱いて、テロ活動を続ける。 そんなハサウェイが、とある作戦の途中、ギギ・アンダルシアという“彼にとって非常に魅力的な女”と出会ってしまい、本人の精神と彼が率いるテロ集団の活動がひっちゃかめっちゃかになってしまう…。 そんな映画です。← なんていうか。何も考えずに見てると、頑張ってテロ活動してて、その間、ずっと女に振り回されっぱなしの男の話を見させられている、という感想を持ってしまうくらい、男女の機微が表現されて見えちゃうと思う。 実はテロ活動自体は少し調べてみると、作戦通りだったら問題なかったのに、優秀な指揮官が赴任してきたことによって瓦解してしまったり、意外と作戦区域までの移動距離が遠すぎて、全てマッハの移動じゃないと成り立たなかったり、結構戦略的にも面白いことになってるってこともあるんだけど…。 そんなこと考えている暇がないくらい、ハサウェイが女に振り回されることが目立ってた気がする。 あ、こ...