今朝、頭痛と鼻水で頭が回らなあかったため、少し二度寝をして出社を遅らせてもらった。頭痛もいつものと違って、全体的にモヤっと痛い感じで、脳血管の異常も疑ってしまったが、ひとまず、休もうということで甘えてみた。 しかし、嫌なことに寝ているだろうという間は嫌な夢ばかりみていた。 なんというか、リアルなトラブルの場面が多々あって、気疲れしてしまった。 課長が出てきたり、この間、家にハチの巣が現れたせいか、庭トラブル系もあったり。 寝起きは最悪、なんでこう、ずっと脳みそが休まらないのだ…。 そんなこんなで鼻水と頭痛自体は改善したので、もそもそと準備して家を出た。 そして、会社に着くや否やすぐに意思決定の数々。こぉれまた、えらい疲れる。 なんか、上級職って何も手を動かしてないのに疲れたふりしてるよなって、現場で言う人は一定数いるけど、本当に「じゃあ、あなたやってください。」って言いたくなる気持ちわかってしまった。 さらに、僕の場合は手も動かすから、たまったもんじゃない。 現職に就いたときに上長から「止まるんじゃねぇぞ。」って言われたんだけど、本当にそうなんだよな。 ちょっとでも気を抜いて休憩し過ぎると仕事がたまる、たまる。 もっと言うと、将来の負担軽減に向けて、予防策みたいなことも併せて考えなきゃいけないんだから、これ疲れないやつ何なの。 そこに、自分自身の業務が乗っかるわけだ。仕事ってこんな大変だったんだね。 こんな状況が7月終わりから加速度的に形成されていて、僕の精神が追い付くか追い付かないかのギリギリなんだよな。 さらに、家で何かあったりした時には、もう心が擦り切れる気がする。介護とか。 だから、これらを考えずに集中できるアニメやゲームは、結構助かったりするんだよな…。 だけど、終わった後にかかった時間を見たりすると、「ここ掃除すればよかったかな…。」とか、「生産性あることやれば良かったか…。」とか思っちゃうんだよね。 でも、それやってると、本当に気が休まらなくて結局、気疲れしちゃうんだよな。 悩ましいね。 いつか友達にアウトプットしてないときっと疲れちゃうんじゃないって言われたことあったけど、アウトプットするのも疲れるときが来たりするんだよね。 言い訳じゃないけど、ブログ書くのもそれなりの書きたいエネルギーがないと出来なかったりするし。 そこまで来ちゃうと、本...
繁忙期を終えて、公私ともに微妙な変化が起きてきている。娘は順調に育っていく一方で、僕自身が育たず、妻と夫婦の時間を取って話し合わなくちゃいけなくなったり、気づいたら増える部下に対処できるだけの知識とスキルがなくて困ってたりするわけだ。 今日は特に仕事の話だけど、現時点で小さなグループのリーダーを務めている僕だけど。 この8月から、突如、4名チームに加わることになり、それも全員全く畑違いの方たちだ。 僕は一応その畑のほんの一部を耕したことはあるものの、しっかり出荷まで携わったことはない。 元々リーダーをやっていた方が、いわゆる適性がなかったようで、何人かに面談をしても誰も良しとは言わず、とりあえず、やってくれそうな僕に白羽の矢が立ったというわけだ。 個人的には断っても良かったのだけど、状況が許さなかったというか、上司が困っていたというか。 期待してくれていることに応えたいというよりは、僕でも駄目だったらこの組織はどうするんだろうという半ばケセラセラ精神もありつつ、中堅の責任感で引き受けざるを得なかった感じかな。 いや、待て、ここの心理的な部分は言語化した方がいい気がする。 考え方のベースは、持続可能な煩わしさの少ない業務フローとすることであって、つまり、自分の業務範囲であれば、それはコントロール出来る。 一方で業務範囲の外側で行われる作業等により、煩わしさは払しょくしきれないということは事実としてある。 であれば、その外側まで業務範囲が広がれば、それだけ手を出せるということ。 それが出来るかどうかはやってみて確認するとして、出来るという状態に出来るのであれば、大いにメリットはあるという感じだろうか。 デメリットは、単純な能力不足とそれを補うにあたり、失う時間が大きいかな。 これによって、私生活が乱れうる可能性があるってことだけど、そこはしっかり家族と話し合わないといけないね。 また、このポジションに据えた上司にもしっかり応援、相談に乗る、サポートはしてもらわないとなぁ?! ここだよな、ライフワークバランス的な。 ぶっちゃけ、身体か気持ちが追い付かなかったら、投げ出そう、そうしよう、って思ってる。 それぐらいのメンタリティーじゃないと、多分今のポジションは耐えられない。 こういう僕の機微を気付いてくれるような同僚はいないので、言わない限りは、ギャップでストレス...