スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

【ネタバレ注意】機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 観てきた。

 仲間と観に行く映画はいい。その後の語りがさらに面白い。僕には、何か月かに1回集まるアニメ好きなおじさま達の会(以降、アニおじの会)なるものがある。僕含め3人で構成されているこのメンバーで「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の映画鑑賞会をしてきた。 ちなみにこのアニおじの会では、クール毎のアニメについて語ることが多いのだが、ことガンダムにおいては別枠で開催されることがある。 以前、ジークアクスが放映された時も緊急招集が2回ほどあったと思う。 それくらいガンダムが好きということもあって、意気投合し、飲み会を開催しているのだ。 今回のお目当ては、閃光のハサウェイ。2年ほど前に第1作が上映され、久々の2作目となる。 ちなみにこのガンダム作品は、あまり初心者向けではないことを先に言っておきたい。 SEEDやAGE、00(ダブルオー)やUC0096と一緒にしない方がいいと思う。 THE ORIGINやククルス・ドアンの島、Gのレコンギスタを観ていて、面白かったな、と思えるなら話は変わるかも。 非常に穴が多いが、この記事を読んでくれる方々に向けて簡単に紹介だけしておこう。 閃光のハサウェイ。主人公のハサウェイ・ノアが、とあるテロ組織のプロパガンダ的リーダー役として、「地球にいる人間は全員宇宙に出るべき。それが地球のため、ひいては人類のためなんだ。」という理想を抱いて、テロ活動を続ける。 そんなハサウェイが、とある作戦の途中、ギギ・アンダルシアという“彼にとって非常に魅力的な女”と出会ってしまい、本人の精神と彼が率いるテロ集団の活動がひっちゃかめっちゃかになってしまう…。 そんな映画です。← なんていうか。何も考えずに見てると、頑張ってテロ活動してて、その間、ずっと女に振り回されっぱなしの男の話を見させられている、という感想を持ってしまうくらい、男女の機微が表現されて見えちゃうと思う。 実はテロ活動自体は少し調べてみると、作戦通りだったら問題なかったのに、優秀な指揮官が赴任してきたことによって瓦解してしまったり、意外と作戦区域までの移動距離が遠すぎて、全てマッハの移動じゃないと成り立たなかったり、結構戦略的にも面白いことになってるってこともあるんだけど…。 そんなこと考えている暇がないくらい、ハサウェイが女に振り回されることが目立ってた気がする。 あ、こ...

今週のビッグイベントについて

妻が誕生日を迎えました。盛大に拍手を! 何か素敵なサプライズすることも出来なくて、でも気持ちを伝えたかったので、手紙を書いて渡してみたのだけど、喜んでもらえたみたいで良かったです。 誕生日当日は、妻が食べたいと言っていたからあげを買って一緒に平らげた。 週末には、誕生日ケーキを二人で平らげたり、プレゼントを買いに行ったりした。 たったこれだけのことなんだけど、僕は祝えて嬉しい。 何か感動的なサプライズが出来なかったことは悔やまれるし、数年後には何か言われそうな気がしなくもないけど、それでも僕は嬉しい。 年齢を重ねるにつれて、形にこだわってしまうのではないかと不安になるけど、とにかくこの世に彼女が生まれた日は、嬉しいことこの上ないのだから、祝いたいという気持ちだけは忘れてはならぬ。 だから、その日はほんの一瞬だけ我が子のことを横目に、付き合っていた頃から今日までに貰った妻からの手紙を読み返していた。 普通に泣いたよね。 あまりに当時の気持ちが走馬灯のように駆け巡って、感情が込み上げてくるんだもの。 それだけ書いてあることに説得力というか、気持ちがこもっていたのでは、と勝手に解釈している。 折角だからと、今は共有で使っているカレンダーも数年前から遡り、どんな予定を組んでいたか見返したりもした。 この頃こんなことしてたなとか、そんなことを思い出しながら、妻のことをどう思っていたか、今はどう思っているかなどを自分の中で練り上げて、言葉にしてみた。 手紙には、感謝の気持ちと思っていることを出来るだけわかりやすく表現してみたのだけど、ちゃんと伝わったみたいで嬉しい。 我が子にも、手紙っていいぞ、っていうことをちゃんと伝えたい。 言うことも大事だけど、文字に残すことの尊さと偉大さを理解してもらうには、多分今から20年くらいかかると思う。しかも、早くても。 大昔、文字を作り、それを伝える手段にした偉大な人間達に感謝を。 皆さまのおかげで、僕の気持ちを妻に伝えられています。 ところで、手紙書いてて思ったのだけど。 最近、毎日ちゃんと思ったことを口に出来ているのか考えてみた。 仕事では体裁を整え、私生活では目的意識を持った発言をしているので、あまり感情を優先させていないのは何となく理解している。 感情はエネルギー。エネルギーは生み出さないといけない。 だけど、逆に感情を扱わないとエネル...

実は、新年1月第3週を終えたところです。

 新たな年には新たなことを、と言いたいところですが、なかなか出来ない状況になってきました。いや、そんなこともないか。娘が1歳を迎え、妻も仕事に復帰しようとしている2026年、まだまだ不確定要素が多いので、今年の個人的なテーマは「安定」または「落ち着き」といったところだろうか。 年末には自分のブログのまとめ記事みたいなのを書いてみたけど、結構まとまってたなと読み返して思う。 年始から今日まであったことをさっくり書こうと思ったけど、妻の実家への里帰り、同時に愛する我が子の誕生日、嫌いになりそうだった神奈川横断(東名高速道路)で今年は始まり、その後は特に目立ったことはない。 強いて言うなら、体力の衰えを感じるというか、体力つくれなさすぎて、週休2日では休まらないかもしれないことに危機感というか、もはや恐怖を感じていることぐらいだろうか。 そもそも冬になってから、睡眠スコア(Germinの測定結果)が上がってなかったんだけど、どうも布団のかぶせ方が良くないせいで寝返りが上手くできずに、無呼吸で覚醒してしまうことが原因なのではと最近ようやく推測できたところで、休息出来ているかも怪しい。 仕方がないので、筋トレの王様、スクアット or フルスクアットをちびちび毎日出来ないかを検討し始めてる。 ああ、我が子といえば。 1歳になり、今では歩けるようになって、今日なんか何かの言語を話し出すようになった。 どえらいスピードで成長している。 先日、妻と話し合って、哺乳瓶の卒業を決行したのだけど、最後の哺乳瓶授乳で動画を撮っている時に泣いてしまった。 あんなにちっちゃかったのに、こんなに成長したんだなって実感したからだ。 子供の成長をただ見ているだけでは、自分の老いに気づかず時間が経ってしまうとも同時に思ったわけだけど。 老いというわけではないが、仕事でもただの中堅社員からちょっと上司層に食い込む感じの立場になって来て、非常に悩ましい毎日が続いてる。 自分の部下だけじゃなくて、組織全体について考えて仕事するようになってしまった。 もともとは自分が一番楽できる、仕事が嫌にならない環境づくりを目指そうと思ってたのだけど、気づいたらそれが一番難しいんだよなっていう状態にある。 だけど、物凄いハードルがあるわけではない気もしているから、程よい難易度で楽しんでる節は否めない。 ベテラン層から...

2025年振り返っておきましょうか。

年の瀬も年の瀬なので、今年の出来事を記事を基に簡単に振り返って、整理しておきたいなと思う。月別にさらっと書いていくので、これを読んでいるあなたも2025年を振り返ってみてはどうだろうか。 1月 愛しい第一子が誕生した。父が倒れて入院し、一時危篤状態となった。 少ない記事にぎゅっと詰めて書いたので、アーカイブを是非読んでほしい。 2~4月 この記事 に大体まとまってるので、書いていないことを一つ。 家の竣工立会があり、引っ越しも相まって、忙しい春だった覚えがある。 片付けとか整理整頓とかでギクシャクしたりもあたけど、それを含めて楽しい新居生活の開始であったと思う。 5月 仕事も復帰し、少し空き時間が出来たせいか、サラリーマンショートショート投稿と久々の動画編集が出来た。趣味と言えるかはわからないが、社会人として積み上げてきたものや経験したことを記事にするのは、実は面白かったりするので、今後も地味に続けていきたい。 6月 我が子も5ヵ月となり、新居生活も含めて、習慣が出来始めた頃、惰性で過ごしていないかを心配していた。今も時々あるけど、やはりそういう時は妻とよく話し合うことが大事であったなと思います。 7月 妻の祖母が逝去した。初めてのお葬式を経験し、1月のことも相まって、色々と考えさせられた貴重な体験であった。里帰りの時、お世話になりました。あの数カ月は僕にとって、本当に良い思い出になっています。 8月 お盆を過ごした妻の実家で早く起きちゃったときの記事しかないけど、あまり当時のこと思い出せないなぁ…笑 つまり悪いことのなかった日ということではあると思う。ただ、何もアウトプット出来ないみたいな感覚があったのは、今でも覚えているかも。 ちなみにこの頃からスーパーロボット大戦30を再開している。再ハマりするとはつゆ知らず…笑 9月 なんか、ビジネス系動画めっちゃ観始めた時期だな。今もGLOBIS学び放題に入るくらいには、ちょっとインプットハマってるかも。 そして、はっきりとした無呼吸症候群。初めて入院して、謎の装置つけて測定した結果、無呼吸症候群であることはわかった。仰向けは重度で、平均すると軽度って感じなので、寝方を気を付けることから始めた。頼んだぞ、じぶんまくら。← 10月 上半期が終わって、職場で悩まされてたりしてましたね。アイデアノートも自己啓発系が多かったので一...

無呼吸症候群による覚醒報告

 記録開始、7:19。本日、6:30頃3度目の覚醒。時刻が確認出来た覚醒は3:45。2度目か3度目かは不明だが、Garminの血中酸素濃度推移を見る限り、3:00、3:40頃にMIN値を示していることから、短時間に連続的には発生したと推定。5:38には血中酸素の記録は終了しているが、4:00以降はMAX値を維持。一方で、睡眠深度は全体的に浅かったことが示唆されるため、平均的に睡眠が浅かったために6:30に起床したと考えられる。 状況報告。3度の覚醒すべてにおいて、仰向け状態を認識。覚醒後は明らかな酸素不足による呼吸数の上昇と心拍の上昇を確認。本能的な危険状態を認知。おそらく、覚醒後は疑いもなく無呼吸の発生と認識したことで、反射的に呼吸数を上げたために、結果として心拍数が上がったと推察。現時点で呼吸は安定しているが、血流の滞りを感覚的に感じているため、単純な水分不足も要因と考える。 過去3日を振り返ると、水分補給の不足は尿の色が過去1ヵ月のうちでも若干黄色みが強かったことから打倒と考える。また、肉体労働による疲労が重なり、血圧の変動が顕著だったことも関連が強いと推定。 睡眠環境を改めて見ると、気温の低下に伴う羽毛布団の使用を開始し、身体にかかる重量の増加は明らかだったことから、寝がえりのしにくさに繋がったと推定し、仰向け状態を作りやすかったことが考えられる。これのみによるものとは考えにくいため、肉体労働による疲労等も重なったと考える。 以降、所感。 仰向けになった時に恐らくいびきをかいていたと思うので、妻子に騒音による覚醒を促しただろうと思うと心苦しかった。 起きたときに呼吸していなかったと思って、必死に呼吸をしている時に命の危機を感じた。 入院診断して軽度の無呼吸だったと言っても、仰向け状態だと重度に分類する頻度なので、看過出来ないかもと思ったので、改善について検討したい。 現時点で思いつく応急案としては、羽毛布団の軽量化、薄手でも暖かいものへの変更など、体位の変更がしやすい寝具に変更するといった睡眠環境の改善だと思っている。 ただ、年齢が重なるにつれてこれだけでは対応が難しくなると思うので、CPAPの導入は40代に差し掛かる前後で真剣に検討したい。 二人とも、起こしてごめんね。 以上。 ももも、マリモ7号でした。

11月の備忘録

今日のところは簡単に整理だけしておきたいと思う。実は最近、思い、感じたことをうまく出力することが出来なくてね。一旦事実だけ並べておいて、脳内に溜まっているものを少しでも吐き出しておきたい。 ・子を保育園に入れるための準備進む ・子と共に風邪を引く、結果、マリモが藻生初のマイコプラズマに感染する ・本社出張で会社の未来を憂う ・スーパーロボット大戦30クリアで実感する「やっぱスパロボ好きだわ。」 ・積みゲー消化、本格化…? そして、 ・父、逝去 箇条書きにしちゃうと、あっさり感が出てしまうけれども、しっかり心身共に地に足着かない感じになっているので、ご安心を。 父については、まだ火葬が終わっただけで、遺品整理や相続関係、何なら葬儀もまだ終わっていない。 納骨されずに、実家に鎮座していただいている。 風邪を引き始めたぐらいだから、11月の頭からずっと、心も体も落ち着いていない気がしてる。 というのも、今月は肉体労働追加 + 風邪 +マイコプラズマ + 喪中 + 毎日の忙しさで正直、順序良くモノゴトを進めるなんて難しいんだよね。 言い訳かもしれないけどね、いやでも、上手く言語化出来ないんだけどね、その通りだと思う。 今はこんなものかな。 そんなこと言いつつも、子が寝た後は夫婦で話したり、漫画読んだり、ゲームしたり、クリスマスの準備したり、日常は進んでいくし。 スパロボ遊んでて困ったことって調べてても意外と出てこないから、自分なりに工夫したところを動画にしてみたいかもとか、ちょっと思ったりもしてるし。 案外、心に余裕があるのかもしれない。もしくは、そうあろうとしているのか。 とにかく、喪中の連絡とか何も出来ていないし、年末年始はとにかくもっと忙しくなりそうです。 そういう時こそ、適度に発散しておかないと、爆発しそうなので気を付けたいね。 ももも、マリモ7号でした。

思っていても、うまく言葉に出来ないこと

 感覚的に「あ、ちょっと、嫌な気持になったかも。」みたいな時って、あったりしないかな。僕はね、ここ数週間を思い返してみたら、結構あったりしたんだよね。 ということで、最近思い出せるところから遡りながら、供養していこう(?) 部下が1人休みだと、何だか気が楽。 これね、実は多少なりとも気を使っていたのかなって思った。 というか何より嫌なのは、そいつが居ないことによってなんで気が楽かという理由が部下のことがあまりに苦手過ぎる人が同じ事務所内にいるからなんだよね。 息、笑い声、臭い、存在…僕の部下が発する存在感そのものが苦手という人が居る。 なぜ、そこまで人を苦手になれるのか。というか、僕がそこまで苦手になった人と頑張って一緒にいようと思ったことがなかったから、あまり経験しない気持ちに戸惑っている。 その人は部下が音を発するだけで血圧が変動するらしいので、耳栓を付けて仕事しています。 視界に入らないように机に仕切りを付けて、可能な限り避けた行動を取っています。 そして、その気持ちを僕に教えてくれます。 何がちょっと嫌って、その気持ちもわからなくはないというところ。 想像以上に嫌いすぎでは?というのと、確かに嫌いになる理由もわかる!という二律背反。 そして、極端に言えば、僕としてはマジでどっちがどう思おうと仕事には支障が出てなければ、何でもいい、と思っている部分もあるという…。 三重苦(?) なんか、こう、嫌ぁ~な気持ちになるんだよね、これ。 次だ、次。 記事に書いたかはわからないが、恐らく一定の障害を持っているかもしれない新入社員が僕の部署に入社してきて、早6カ月。 この期間、やらされているのは、この地区の高卒ではなかなか解けない難しい数学のテストとその勉強だけ。 一体、何のために会社はそれをやらせているのか、目的がわからない。 一定の学力がないといけないなら、選考の時点で…とか、何度思ったことか。 しかし、これが。 実際にその新入社員は、障害の性質から危険な現場仕事は向いてなさすぎる。 一方で、その性質から事務作業も向いていない。 何より、本人自身が向き合おうとする気はない。だって社会人成り立てだもの。 社会人成り立ては関係ないっていう人は、僕の言わんとしていることをわかろうとしていないかもしれないので、ちょっと考えてみて欲しいです。 そして、そんな彼が一生懸命...

今日思ったことは今日のうちに

 アイデアノートに書き忘れたことをあえてブログに書き綴ることにより、脳内にとどめられないかを試す作戦を実行する! 今日、一般的には部長と呼ばれる立場の人との対話会が開催され、仕事で思っていることを話して、お互いに考えていること共有しようやぁ…って感じで話をしてきました。 ここ最近、悩めるビジネスマンコンテンツが面白くなってしまった僕だが、それもそのはず。 実際に仕事場で何か自分に出来ることはないか、一皮むけないか、楽にならないかと真面目に考えているからこそ、コンテンツに時間を搾取されちゃうわけですね。← そんな凄い見てるわけではないですが、藻生に影響を与えたベストブックス達をまた読み返してやろうかなと思うくらいには悩んでました。 今回の対話会ではその一部を共有して、参加された方々からどんな意見が出るか、少し楽しみにしていました(開始数分前まではノープランでした)。 どんな話をしたかというと、人事異動による部署のパワーダウン、いなくなるベテラン、成長に困る若手、ナレッジやノウハウの霧散、危険性が増す現場…そして、スキルと経験が足りない僕。 曲がりなりにもそれなりの歴史ある企業なわけですが、スタートアップや起業家企業じゃないため、基本的にはミドルアップ/ダウンが必要な組織体である我が社。 トップに期待してはだめ、ボトムアップはケツを叩かないといけない、私達世代が一番エネルギーを費やさないといけない層だと、僕が受けてきた研修や講習では言われてきました。 果たして、僕はどこまで自主的に成長できるのか、キーパーソンをどのようにして巻き込んでいくのか、そしてなにより、どれだけ行動、具体的なアクションに繋げていくのか!!! 不安蔓延る今の職場に、どんな希望の光を照らせるのか、僕は!!!悩んでいます!!!!! はっきりと言ってやりました。 「そこまで考えてるなら大丈夫そうだね😊」 ああ、明日から頑張ろう…と思ったね。 いや、これね、勘違いしちゃダメよ。 「そんな部長だめだねぇ。」って思っちゃもったいない。 何故ならきっと気づかれているから。 別にあなたに何かしてもらいたいとかはないですが、お力添えいただければそれで充分ですっていう僕の意図を汲んでの回答だと思うから。 そもそも、結局は自分がどこまで動き出せるかであって、誰かに期待しちゃ何も進展しないって話なんですよね、悩み...

上半期の終わりと共に

 前回の記事からほぼ1カ月経っているし、「あ、もうこの人記事書かないんだろうな。」って思いながらX(旧Twitter)のプロフィール画面を見て去っていく読者もいたことでしょう。 しかしながら、現実はどうか。シンプルに書くエネルギーとタイミングとが噛み合わなかっただけなんですよと、そうお伝えしたい。 さて、この1ヵ月何をしていたかというと、この期間にいくつかの気持ち的な“区切り”と言えるような出来事があったんだよね(カレンダー見ながら)。 9月は22日という平日を休みにすることで4日間となる連休があったわけだけど、そこでは我が子の初めてのハイハイレースから始まり、実兄の結婚式が入っていた。 前者は我が子の成長をひしひしと感じられるとっても素敵なイベントだった。 妻が悔しさのあまり、子の成長がハイハイでとどまっている間に出来るだけ参加する!と豪語して、いくつか予定を入れていたのは可愛かったな。 何より我が子のハイハイレースでの姿が可愛すぎて、天に召されるかと思ったわ。 次のハイハイレースではおそらくもっとハイハイしてくれるだろうと楽しみにしながら、毎日、リビングに放っては動き回ってもらってるよ。 さて、後者についてだけど、これが個人的な9月の最初の“区切り”だった。 僕の兄と姉は、決して直接的なやり取りをしないくらいには関係性がこじれているわけだが、人生の大きなイベント事にはお互い存在はさせていた。 今回も、姉夫婦を僕経由で、そう、僕経由ではあるものの、ちゃんと招待はしており、家族写真が撮れたのだ。 兄が誰かと結婚するなんて、父がこの世にいる間に起こり得るイベントではないと思っていたが、義姉となる相手方が兄に惚れ込んだらしく、押しかけ女房的アプローチによって成立したらしい(義姉家族談)。 心の中では、「ウチの兄貴のどこに…!?」とか思っていたとしても、それはおいおい義姉と会話できる日がくれば聞いておこうと思う。 結婚式は都会で行われ、我が家と相手方家族の家族婚と食事会という形で行われた。 我が子と妻の3人で出席したが、会そのものはとても楽しく終えられたと思う。 もう少し感慨深くなるかと思ったが、「あー、良かった良かった。」で終わってしまうあっけない幕引きであった。 しかし、帰りの車の中でじわじわと自分の中で状況が飲み込めてきた頃には、「あー…なんか、肩の荷が下り...

SASになったみたいです。

 無呼吸症候群(SAS)と聞いて、「あ、最近よく聞くかも。」と思ったのであれば、少し興味を持って調べてほしい。身近な人がなっているかもしれない。 実はマリモ、妻と義姉に言われて、中枢性(脳がバグった)無呼吸症候群なのではとの疑いがあったので、怖すぎて簡易検査すっ飛ばして精密検査してみた。 MRI、X線、エコー、血液、検尿、そしてPSG(睡眠時ポリソムノグラフィー)といった検査のために藻生で初めて検査入院をした結果、体位によっては重度のSASであることが分かりました。 普通に怖いって。 だけど、検査入院の結果を聞きに行った時の先生は、入院前に受診した先生と違っていて、状況をあまり把握しておらず、まともな見解も述べずに「とりあえず、太り過ぎかな?」とだけ言った印象が強く、今になって「なにそれ。」と思っている。 ただ、MRI、X線、エコー、血液、検尿については、まともなコメントを得られたので良しとするものの、PSGに関してだけは「はい?」って感じだったので、自分で調べてみた。 PSG検査(終夜睡眠ポリグラフ)レポートの見方をやさしく解説 というサイトで検査結果を自分なりに解釈してみました。 個人的に確認した結果、仰向け状態で無呼吸が著しく(重度)、ノンレム睡眠が浅いということがはっきりとわかりました。 ちなみに、無呼吸の指数もCPAP治療の保険適用範囲内となっており、こちらも十分考慮する必要がある内容となっておりましたね。 実は今回、MRIにおいて動脈硬化性変化が一部見られるといった結果もいただいて、元々脳の血流状態は気にしていたのですが、これが割とショックで。 SASを持つ人は、持っていない人と比べて、脳血管疾患のリスクが4倍、さらに、生存率に2割以上の差が付くとされているらしく、相乗効果でヤバさが降りかかってる。 そして、過去にあった健康診断の結果で脂肪肝の可能性が高いこと、見た目の割に脂肪が多いことも鑑みると、 多分、太ってきたのが一番良くない という一つの結論に至った。正確には主原因と捉えている。 真面目な話。 睡眠の質が悪いと、日中の集中力、気力、感情抑制、論理的思考など、あらゆることに影響が大きいことは僕が一番実感してきたことです。 だから、妻から枕をプレゼントしてもらった時は、凄く嬉しかったし、こんなところでも人生を豊かにしてくれるのかと喜んだもので...

完璧主義ではないのに先延ばしにしてしまうよね

 最近、ポストも記事も何かをアウトプットすることが億劫になっていた気もするのだけど、今日は何だか書けそうだったから、新しい投稿のボタンを押してみた。 アイデアノートを始めてから、結構ノートに色んな話題を書き込んでいるんだけど、書き込み過ぎて記事にするのが面倒かもとか思う時もあって、ワードチョイス最悪なんだけど、消化は出来ていない。 まぁ、元々、脳内出力の機会を増やす目的もあったし、別に間違った使い方じゃないので、良しとしている。 先日、妻に「最近やること多いんだよね。」って吐露してみた。家のこと、実家のこと、仕事のこと、育児への参画等、考えることが多いし、生活する上でやっておきたいなってことも多い。 優先順位付けたり、リスト化したとしても、あ~…って言いながら、気づいたら時間経ってることってあるよね。 最近、ビジネスパーソンの悩み事コンテンツをよく見ているんだけど、この辺のTipsは何回も見聞きしてきてる。 その中でも一番しっくりくるのは、自分自身が熱を入れたいか入れたくないか、何の目的に向けてやっているかが明確か否か、みたいな内から湧き出るやる気がないって話だった。 いや、わかる。 でも、家のことを俺は蔑ろにしてるつもりはないし、むしろ湧き出る方ではあるんだけど、1日の後半や休日しかその時間が取れないから、身体の疲れが先に来ちゃうというか。 じゃあ、身体の疲れを軽減するために、体力付けようって話になるけど、いやだから、その時間を…みたいなね。 先延ばしの構造理解と対策において、行動ハードルを下げるなんて話はざらにあるから、とりあえず手をつけてしまえば何事も進んでしまうというのは頭でわかってるんだけど。 脳が大きな変化に抵抗があるから、小さな変化を増やして、自己肯定、自己効力感を育んで…みたいな話って言うのは理解できるし、実行も簡単ではあるのはわかってるって意味ね。 でも、複数のことを推し進めないといけないという壁に対して、エネルギーチャージをしなくては壁打ちを続けることになってしまう事実に天を仰いでる。 といいつつも、手を出して見たこの記事については、今、キーボードがスラスラと叩かれていることから察するに、やはり小さなきっかけは大きな成果につながるというのは事実かもしれない。(ここでいう大きな成果は投稿すること) 例えば、仕事だってタスク管理は出来ているん...

早朝4時に起きて6時前にに二度寝する

盆休みには縁遠い僕の会社だが、所属している部署はむしろ、盆だから休み取ろうぜって空気になってるから、恵まれていると思う。 昨日から妻の実家に帰省し、いわゆる日本のお盆を過ごしています、マリモ7号です。 食べ過ぎと消化不良、寝苦しさに負けて、朝4:30に起きました。 我が子がすぐ隣でぐっすり寝ているのを確認し、とりあえず、トイレへ。 用を済まして手を洗った後、空になった500mlのいろはすに、冷蔵庫にあった1.5Lのいろはすから水を何回か移し、のどの渇きを潤した。 あー、消化不良嫌かもー、と思ったので、鞄に潜ませた太田胃散を飲んで、今ソファでくつろいでます。一人で。 今軽く調べただけでも、食後にすぐにお風呂入ることは避けた方がいいって書いてあるんだよね。 そうとは分かっていても、子が眠さに耐えている中、風呂に入れなければと思うと背に腹は代えられねぇかとか思ったけど、自分の身体には思いの外ダメージ出たなと、ほんの少し後悔してます。 そんな感じで意図しない早起きを実現させてしまったわけだが、久しぶりの記事を書けそうだなぁと思って書いてみてる。 近況報告で言うと、家の植栽がビビるくらい雑草に侵食されてたことがストレス過ぎて、会社の後輩呼んで草抜きしてから、庭の手入れにハマっていることくらいだろうか。  あ、その後輩、その彼女、我が家で週末、よくお茶会やタコパをしていることもそうだね。 それと、無呼吸症候群、しかも中枢性の疑いがあったから、病院行ってきたなぁ。顎が小さいから、太ってなくても起こり得るらしい。 顔デカいのに顎小さいとか何言ってんだ?とか思いつつも、今度検査に入院することにしたんだよね。レポするか。 少し前にお祭りに参加したなぁ。子の初浴衣可愛過ぎた!!! その後、初花火大会!庭から見えたのは最高でしたね。家建てて良かったポイントの一つかも。 7/6の記事に書いてた初葬式のレポとかもしてないな。まぁ、いらんか。僕の心情つらつら書くだけになりそう。 あー、そうか、前の記事から1ヶ月経ってるのか、日記っていうか月記?月報?だよね? ちなみに最近ゲームはスパロボ30か、APEXしか遊んでない。ここに来て、マリパとマリカが異様に欲しくもなってきてる。パーティーゲームが家にないからね。 という感じで、この1ヶ月色々イベントあったのに、全く記事にしていないというホラー...

これもまた一つの節目と言えよう

 先日、妻の祖母が逝去し、藻生で初めての葬儀に出た。いつかは経験することだろうけども、目の前で誰かを見送るというのは、心にくるものがある。 妻の祖母とは、年に2、3回、たった3年くらいの付き合いではあるが、どんな表情で話していたか、数少ないからこそあった会話のやり取りは鮮明に覚えているものだった。 亡くなる前日まで自分のことは自分でやっていたとのことだったが、最後までしっかりと、立派に生きたのだと、僕は思う。 いつか自分の親を見送る時、同じ気持ちになれるだろうか。 これを一つの別れとするならば、また一つ悲しい別れがある。 10年以上近所に住んでいた親友の一人が、数日後には故郷に帰ってしまうのだ。 僕が今住んでいるところに引っ越してから1年後に、彼に出会い、そこから様々な時を共に過ごしている。 今回、帰郷に伴って別れを惜しみながら気づいたのだけど、実は会社絡みを除いた友人としては、彼とその家族が唯一無二であった。 仕事以外の繋がりで、なおかつ、仕事絡みで仲良くなった友人よりも深く長く付き合っていたその友人が遠くに行ってしまう。 まだ何も実感できていないが、非常に悲しい。 だけど、彼の人生において、今回の選択は必要であったとも思うし、最後の機会だとも思うので、応援したい。 離れていても僕たちは親友であり、よほどのことがない限り忘れることはない。 少なくとも年賀状は送りたいから住所は教えてもらう約束はしておいた。 いつか旅行がてら、家族ぐるみで遊びに行こうな。 おっと、そうだそうだ。悲しいことだけじゃない。 我が子もハーフバースデイを迎えた。本当にめでたいことだ。 僕がこれから生きる時間は、妻と子の幸せなくして成り立つことはない。 家族が健康に生きてくれている、それだけで本当に喜ばしいことだ。 我が子は最近、声を出して笑うようになり、その顔を見るだけで幸せいっぱいになる。 もうすぐ七夕だけど、僕の願いはとにかく家族が幸せで生きられること、で間違いない。 健やかに、たくさん笑って、幸せに過ごせるように。お父さん、努力するね。 それと驚いたのは、父がこの世を去るまで結婚しないと豪語していた兄が、突然入籍の報告をしてきたことだ。 「あ、今年の7月、入籍します。」みたいな感じでサラっと報告してきやがった。 いつかそんな感じで報告してくるんだろうなとは思っていたけど、マジで...

【小言】サラリーマンショートショート#6

 本シリーズは筆者が日頃思っていることを短めの文章で紹介しながら、社会人としての悩みや思考、メンタリズムを垣間見れるちょっとしたお話を載せています。 読者の皆様の私生活のお役に立てたり、面白がってもらえたら嬉しいです。 ーーーーーーーーーー #6  イズ ディスコミュニケーション??? 今日あったことをありのまま話そう。 僕はデスクワークが主の日だったが、部下Aは他グループのB先輩と後輩Cと現場仕事だった。 部下Aは3連休明けで雨のせいか、低気圧にやられていると報告してきて、気分が悪いようだ。 3連休取っていた部下A、割と重要なデスクワークのあるB先輩と後輩Cは当然のように部下Aに現場仕事を任せた。 僕が部下Aなら、この時点で自分に仕事の裁量が任せられているので、必要な事項を確認の上、自由に休憩したり、現場行ったりするので、何も問題のない話になっているだろう。 しかし、そうではない。 部下Aは、同じ仕事に3人も割り振られているのに、自分だけ現場仕事が納得いかなかったようだ。 ちなみに、B先輩は休日出勤していて、後輩Cは2連休してるので、一番休んでいる部下Aが現場仕事メインで良いでしょうというのは、職場の中では暗黙の了解である(良い風土ではない)。 部下Aは、現場仕事の内容をちゃんと把握していなかったこともあり、彼の立場としては「連休明けにわけのわからん作業を一人でやらされていつ休憩していいかもわからない。」という状況だと主張してきた。 一方、B先輩と後輩Cは任せた現場仕事は規則上、付きっきりである必要もなく、彼の裁量に任せているため、自由に休憩を取るなりすればいいと認識している。 何も難しいことをお願いしていないと思っているのだった。 気付いた人もいるかもしれないが、B先輩と後輩Cはデスクワークを優先的にやりたいこと、そのため、部下Aに現場を任せたいことを伝え、部下Aは現場仕事の内容を把握し、B先輩と後輩Cの状況確認をしていれば、何の問題もない仕事だと思うのは僕だけだろうか。 そううまいことはいかず。 部下Aは感情的になり、状況を確認したB先輩に反抗的な態度を取った。 この状況、非常に遺憾に感じた僕は、 「部下Aさ、この現場仕事の内容把握してたらそんな態度取る必要もないし、B先輩と後輩Cとやり取りしていれば、そんな態度取る必要ないよな?調整してよ、これぐらい...

惰性で過ごすのと習慣であることは違うと思う

 忙しい時こそ思うことがある。「あ、今凄く惰性で過ごしてるかも。」って。このブログで度々話題として、生活する上で無意識に行えることは習慣である話をしているが、この“惰性で過ごす”とは住み分けたいという話をする。 ある忙しい日の話。 早朝に起き、妻と子が寝ているのを確認して、寝室以外のカーテンを開ける。 朝ごはんにカスピ海ヨーグルトのはちみつがけ、ヤクルト、シスコーンの牛乳浸しを頂く。 仕事着に着替え、時間を確認しながらトイレを済ませておく。 おっと、そろそろ出発する時間だ。 はい、ここまでは習慣で間違いないと思います。 さて、ドアを開け、外に出てから鍵をかける。 車に乗り、エンジンをかけておく。出発前に、スマホのBluetoothで音楽でもかけようや。 そこから会社に着くまで楽しく…あれ、もう駐車場だ。 はい、この運転している間、記憶が飛んでいます。僕的には惰性です。惰性。 安全運転したか?前と後ろの車の種類なんだった?トラックじゃなかった? 学生が自転車漕いでなかった?道路を渡ろうとしてた人いなかった? ぶっちゃけ安全運転してたかももう怪しい。 家から出たらしばらく住宅街だから、余計怖い。 会社に着いてからの話だったね。 … ……… 記憶がない。もう定時過ぎてる。 超、惰性だろ。 全ての仕事に対し、恐らく自分が出来得る限りの効率で進めてたはず。 何のためにやっていたか、本当に考えていただろうか。 楽しみにしていたはずのお昼ご飯も美味しかったか、ちゃんと妻にLINEしただろうか。 少し残業しながらも、お子のお風呂には間に合いそうだ。 さて車に乗って… … …… あっれ、もう家だ。夜道の道路見えてたっけ。 人気の少ない道で、渡ろうとしていた人はいないだろうか。怖すぎるって。 こういうところは惰性で運転しちゃダメだよ…危ないよ。 家に着いた後は、お子をお風呂に入れて、寝かしつける。幸せな時間だ。 妻と話したり、ゲームや漫画、好きなことをして、少し早めに布団に入る。 枕の気持ちの良い冷ややかさとぬくぬくの毛布、今でも思い出せる。 家にいる間は常に習慣で過ごせているようだ。 もうわかった人も居ると思う。 惰性は本当に何も考えていない状態で習慣による自動運転をしているようなことだと僕は思う。 そこには思いもなく、生き物が環境に適した行動をしているだけという感じ。 これ...

【小言】サラリーマンショートショート#5

本シリーズは筆者が日頃思っていることを短めの文章で紹介しながら、社会人としての悩みや思考、メンタリズムを垣間見れるちょっとしたお話を載せています。 読者の皆様の私生活のお役に立てたり、面白がってもらえたら嬉しいです。 ーーーーーーーーーー #5 担当者任せというか、担当者頼り 僕の職場では不具合や改善点を指摘すると、指摘した人がその解消や改善を担ってしまうことが多々あり、発言を控えるということが日常的に起きています。 管理者がただ聞き出したいだけと言っても、その事について詳しい「聞き出した人」に仕事を振ってしまうことが多々あったことも背景にあるようです。 結果的に担当者になってしまったケースもあるでしょうけど、これが続くと本当に解消や改善しなきゃいけない時に、誰も何も言ってくれなくなって問題になってしまいますよね。 それでも成り立ってるのは、自分事化してやってくれる人が少なからずいるからなんですよね。 そんな職場にもう10年以上勤めてきたわけですが、最近ではこの現象の様子が変わってきたように思います。 簡単に言うと、不具合や改善点に気づける中堅以上が少なくなってきたこと、その対応が出来る若手が少ないことが要因となり、担当者に頼らざるを得ない状況になっているのでは、と感じています。 若手は若手で頑張っていると思いますが、世代交代の度に、いわゆるノウハウなどの伝承が不足してしまう、という課題と彼らは向き合ってきました。 向き合ってるだけで解決をしていないです。 僕に関しては、それまで仕組み側の人間ではなかったため、向き合うことすらしてませんでした。 冷たいでしょ、他人事みたいに。 しかし、いざ仕組み側に足を踏み入れると、これが非常にまずい状況だったんだな、震え上がるようなことだったんだな、と気づいてしまいました。 仕事は淡々とこなすが、細かい不具合が積み重なっていき、やがて大きな過ちに繋がる。 そしてそれは、5年後、10年後、20年後の未来で起こるかもしれない。 そんな状況だと、5年後、10年後、20年後… 大変になっちまうじゃねぇか(僕が)!!!!! 誰も得しないよ(特に僕が)!!! 僕はね、楽しく平和に仕事してスッと帰れて、それが気づいたら世の中の役に立ってたら良いと思うんですよ。 担当者に頼ってばかりでは、業務負担過多をはじめとする属人的リスクが横行して、僕の職場...

【小言】サラリーマンショートショート#4

本シリーズは筆者が日頃思っていることを短めの文章で紹介しながら、社会人としての悩みや思考、メンタリズムを垣間見れるちょっとしたお話を載せています。 読者の皆様の私生活のお役に立てたり、面白がってもらえたら嬉しいです。 ーーーーーーーーーー #4 悪い印象の払拭難易度激ムズな件 初対面の人と会うとき、第一印象の9割は見た目で決まるとか、最初が肝心だからとかで慎重になるよね、という話ではないことだけ伝えておきたい。 これは、ある中途入社者Aが3年経った今でも、入社後半年間で積み上げた悪い印象を払拭出来ていない話である。 Aは、分野の違う会社から26歳くらいで我が社に中途入社して、僕の職場に配属された。 最初は交代勤務の班に割り振られ、仕事をこなしていたが、その頃からあまり覚えが良くないことが話題になっていた。 気づいたら、社員である親族のツテで入社したからだとか、どこ卒業だからだとか、よからぬ噂が流れていた。 ある日、ふと彼と同じ班の社員と雑談交じりでAの業務態度や教育成果を聞く機会があった。 すると、教育者が「あいつは駄目ッス。向いてないです。」と発言していた。 何となく悪い予感をしていたが、確かに覚えが悪いような出来事が何回かあり、それを指摘されてからか、凄く休む回数が増えていった。 これにより、交代勤務者の勤務調整や休みの帳消しが連発し、業務も滞る事態が発生。 課員のAへのヘイトはうなぎ上りに溜まっていき、辞めてほしいという人まで現れた(本人には言ってない)。 最終的に精神的に参ったということで、Aは休業し、退社する話まで挙がっていた。 しかし、上長が情けをかけたのか、辞めることを引き止め、日勤者として仕事するようポジションを変えてあげたのだった。 この時点で、Aへのヘイトはとどまることを知らないかのように溜まっていくばかり。 日勤者になったあとは、上長のもとで仕事をしていたものの、与える(与えられる)業務があまりないため、マリモの業務の一部を手伝ってもらうことにした。 内容は書類を確認したり、Excelに入力したりする作業だが、作業者がいるだけで助かるのでお願いした。 すると、気づけば上長の手に余るということで、マリモのグループに入ることになった。 当時はまだマリモもプレイヤーで、まぁ、一緒に仕事するだけならと思っていた。 実際、Aはチェックやルーチン作業は得意...

きっかけと集中力なのでは

 先日、配信仲間がマイホームに遊びに来て、ゲームもせずに一泊二日で雑談と我が子と遊び続けた結果、動画編集が捗った話をする。 ゼルダの伝説スカイウォードソードの実況動画が #69 で止まり、チャンネル登録者数も微増減を続ける僕の 趣味チャンネル ですが、まだまだやりたいことはあるのよ。 1つは、スカイウォードソードの完結。何度も言いますが、ゲーム自体は全クリしているので編集して声を入れるだけ。 次回以降は、ダンジョン毎に動画を作り、移動や余計な行動は大幅にカットして大体30分ぐらいのものにしようと思っている。 声入りは雑談を交えながら、プレイ当時を振り返ったり、昔の自分を見るような気持ちでコメントをしていこうかなと。 と、思ってはいるがなかなか作業を始められない、という悩みを共有してみたところ、これが意外と盛り上がった。 そこから、こういうことしたら楽しいよね、こういう動画もいいよね、という話を友と妻と3人で2時間半程話していたみたい。 話題のきっかけにと思って、僕のチャンネルで2年間、ぶっちぎりで観続けられている動画について話してみた。 それがこれ。 【比較】朝食にシリアル食べるならどっちでショー【シスコーン/チョコワ】 「気になるけど、別に知らなくてもいいよねw」ってことを観たい人って結構いるんだよなぁっていう話をしてた。 個人的には、フロスティとシスコーンフレークも比較してみようかなって思ってます。 そのまま雑談は続き、友人とは翌朝まで楽しいひと時を過ごしたわけだけれども。 これが一つのきっかけになって、昨日の夜に編集ソフトを起動して、おもむろにカット作業を始めた。 そこからはずっと作業が捗り、2時間程の作業で3時間の動画を30分くらいにまで圧縮できた。 不思議なことに始めるまでが大変だった編集作業も終わってみれば、爽快感が凄く、結果的に工程自体が楽しかったように思える。 その前の夕方頃、妻と子が寝入った3時間の間、久しぶりに一人でゲームをした。 APEX遊んで何もわからなかったから、スパロボ30をはじめから遊び始めたのだけど、「ああ、このゲーム、やっぱ好きだったんだな。」と改めて思うことが出来た。 3時間ぶっ続けで遊び続けて、明日も遊ぼう、また遊ぼうと思うようになれた。 一昨日の夜はそれだけにとどまらず、久々に友人3人とフルパでAPEXを遊んで、現環境...

アイデアノート、はじめました

 2025年4月、マリモも社会人になり、日本に住んでいるので“年度初め”というものを10年以上は経験してる。すると、年末年始くらい「あ、何か新しいことやろうかな。」と思うわけ。30を超えてもチャレンジし続けることは大事だと僕は思う。← そこで今回は、昔からやろうと思っていたアイデアノートを始めてみようと思って、無印良品で小さいノートを買ってみた。 スマホでやればいいじゃんと思う時もあったけど、やっぱね、手書きなんだよ。それにイメージする時もあるから、ボールペンでささっと描けるかなとかね。 フリックで文字打つより、ボールペンで字を書いてる方が脳には良さそうだしね。 ほんと、思いついたことをとにかく書く感じで始めてみたのだけど、これがまた楽しい。 とにかく最初は新居について書いていたな。例えば、椅子変えたいとか、机のレイアウトどうするとか、買いたいものリストとか。 そのうち、ブログで書いておきたいこととかを羅列したり、自分の思考をアウトプットする場としてはXよりも自由闊達で良いなと感じてる。 せっかくなので、序盤に書いたことをここで消化していこうと思う。 ブログに書いたら、横線を引いていくんだ。 まずは、配線整理5.0について。こちらの動画をご覧いただきたい。 【配線整理5.0】PCデスク・撮影デスク・テレビ裏・ゲーム機・ルーター周りの配線方法。おすすめ配線グッズと配線アイデア。配線で使うべき100均アイテム オフィス新谷さんの動画で、語りに特徴があり、個人的には好きな部類。 PCデスクを選ぶ上でも見ておいてよかったなという動画だった。 あえてまとめないような配線整理をしていきたいと考えていた時にこの動画に出会い、まさに思っていたような内容だった。 配線の心得「隠さず束ねない」から始まり、新たな発見が多かった動画だった。 ケーブルタップの話とかは結構参考になりましたし、結果的に満足のいく配線が出来たのでとっても嬉しかったね。 ちなみにノートのメモには「配線整理5.0で自分の整理マインド2.0に」と書いてる。 続いて、「マウスパッド or キーボードスライダー」というもメモ。 ガチで悩んだ。どれくらい悩んだかというと、ヲタヲタなマウスパッドにしてやろうかと迷走したくらい。 好きなイラストが描いてあるマウスパッドをメルカリで調べまくったくらいで、そのせいでおススメが...

2025年2~4月の出来事をギュギュっと記

僕、ブログの記事を書く時は出来事を忠実に書くことも大事だけど、その時に感じたことや思ったこと、言葉にしにくい感覚を言語化することも大事にしているつもりなのよね。だから、今回の記事はいつもとは違うかもしれない、と思っている。 さて、本題を書いていこう。まずは各月の主な出来事を箇条書きしていって、その中から印象的なことを抜粋して書いていこうかな。 2月 ・初めてのお宮参りと誕生日が同じ日 ・里帰り出産からの帰宅日前日ぎっくり腰再発 ・友達家族と我が子の顔合わせ ・新居のローン最終契約でバタバタ ・我が子初めての予防接種 3月 ・久々の出社 ・新居の竣工立会 ・外国人の母、年金未受領事件 ・ニトリ購入家具、雹のため配送中止ブチギレ事件 ・新居引っ越し ・久々の飲み会で飲みすぎ 4月 ・我が子、100日祝 ・妻のお友達に我が子の顔合わせ ・妻、尿管結石になり、手術 ・義両親2泊3日旅行に同行 思ってたより、出来事が多くてびっくりしてる。 流石に全部については書けないので、雑談配信とか、ふと思い出した時に記事や動画にしたりで知ってもらえたら嬉しい。 ではまず、2月から。「里帰り出産からの帰宅日前日ぎっくり腰再発」について。 僕の育児休業は3月頭までではあるが、自宅への慣らしも必要と考え、2月中旬に自宅に帰る予定にしてたんだよね。 だから、2月第2週までに荷物をまとめていたわけだけど、こいつがまた軽くはないわけで。 起きたのは、帰宅予定日の前日。運送会社への引き渡しを終え、部屋の片づけをしていた時だった。 延長コードを拾おうと上半身を傾倒したその瞬間、ピキンッと腰から激痛が走った。 すぐさま妻に連絡し、本当だったら初めて子と3人で行くはずだった買い物に参加せず、ベッドに横になった。 非常に焦った僕は、あらゆる情報を取り入れ、ストレッチやマッサージを駆使、義母からお借りした電気マッサージ機も活用しながら、腰の回復に専念した。 結果、翌日には普通に歩ける程度まで回復することが出来たため、新幹線からレンタカー運転まで何とかこなすことができたわけだ。 個人的頑張ったエピソード上位に入る出来事だから、しばらくは忘れないと思う。 次に3月から、「ニトリ購入家具、雹のため配送中止ブチギレ事件」を話そう。 この事件で僕はニトリを嫌いになりそうだった。一瞬、嫌いだったね。 新居に向けて、ソファ、...