結局のところ、ゴールデンウィーク(以下、GW)は風邪症状の変遷と共に過ぎ去っていって終わった。家族全員風邪引いていたけど、子は終盤でも鼻水と咳が止まらず、GW明けに病院に行くか見極める予定だ。
僕も妻も喉から風邪が始まり、僕の場合、喉→咳という流れで、軽い気管支炎みたいな状態になって、今日に至る。
実際、喉の痛みのピークで一度熱が上がり、その2日後に治ったかと思ったら、気管支がとんでもなく炎症を起こして再度熱が上がり、緑色ゲル状の濃痰が出るほどになっていた。
ウイルス性の風邪から細菌感染の気管支炎になることはよくあることなのだけど、僕の場合はいつもそのパターンなので、1つの風邪で4~5日は続いてしまう。
その間、我が子は風症状が良くなっていき、今では咳のみになったことで、GW明けの保育園は登園にはなりそうだ。
ただ、本人がまだつらいとか、感染症の情勢を鑑みて、必要に応じて、仕事をお休みにしながら、自宅保育しようという話をしている。
そんなグダグダな連休だったわけだが、このGW中に気づいたことがいくつかあったので備忘録がてら羅列していきたい。
まず、BBQの道具を揃えたものの、全く使ってなかったので妻と相談して、練習会を開催した。
反省点は無限にあるが、主に以下の通りである。
・道具の使い方確認してなさ過ぎた。
・火起こし素人過ぎた。
・BBQ調理素人過ぎた。
・子供がいることを想定出来な過ぎた。
とにかく、家族でBBQやって友達家族呼べる人、ほんと尊敬する。
片付けながら落ち込んでたし、日焼けヤバいし、具合も悪いし、良い思い出がない。
気を紛らわすのに、火起こし動画をガン見して次回から問題ないよという自己暗示かけたわ。
5月中旬に友達を呼んでのBBQをぶっつけ本番にやらなくて本当に良かった。
次に、家族内情報共有の大事さだね。
細かいのだけど、予定の時間のズレやご飯をどうするか、1日の流れの再確認…こういった連携プレーに必要な情報共有がやっぱり大事だなと思った。
とにかく、風邪を引いているし、連休でどこも混んでて、全てにおいてコンディション最悪なのに、スムーズに事が進まないってだけで、物凄いストレスになる。
でもだからと言って、情報共有!情報共有!ってやっきになると、それ自体がストレスになる。
ちなみに、僕は言葉の一つ一つで引っかかることがあってストレスを感じるくらいにはコンディション最悪だった。
ほんと、人には言えないくらい心身ともにコンディション最悪で、動いて自律神経整えてたくらい。
気管支炎になった夜なんか、ストレス過ぎて下半身だけ悪寒でけいれんしてたんだけど、この時は体のストレスがピークだね。
でも、辛いのはお互い様だから、「いやつれぇわ!やっぱつれぇわ!」っていっぱいは言えないのよ。
それも良くないのかもしれないけどね。でも、想定しているワーストワードを言ったり、言われたりしたら、そらもうバチボコにエモーショナルになる気がして、社会人スキルや日本人らしさをフル活用させてもらった。
そう、最後がこれ、この“無駄な想定”なのよ。
全てにおいてコンディション最悪だから、眠れない時間帯は脳内ぐるぐるぐるぐる考え事しているんだけど、良いこと思いつくわけなくて。
それで風邪で寝付けないし、痰が絡み過ぎて、無呼吸と相まって息できないし、結果、眠り浅くて夢見るわけよ。
これがもう、どえらい悪夢しか出てこない。それも、ほんとムカつくって。
なんでこう、余裕が必要な時に余裕が出来ないんだろうか。あそっか、風邪引いてるからか。
いやだって、俯瞰して見れば、「まいっか。」「それもいいね。」「そらそうだよね。」くらいの気持ちでいいわけじゃんか、ほとんどの事柄って。
でも、片方が余裕あったって意味ないのよ。この負荷感の共有も大事になってくるのよ。
これがまた…って、おいおいおい、こういうのこういうの。
無駄ではないにしても、し過ぎて問題になることはあるのよ。
若いころはもっとケセラセラでとっても楽観主義だったと思うんだけど…でもその分、めっちゃ短気だった気も…。
最近、仕事も繁忙期で、妻子も環境が変わっている中での風邪連休…。
ここまでの流れ、全てにおいて、何だか淀んだ濁りを感じる…。
だからこそ、一呼吸でもいいから一旦、落ち着いてくれぇ…。
明日の自分に期待しよう。←
ももも、マリモ7号でした。
みんなゴホゴホしてると大変よね。BBQの予行はできてないことが分かったことが最大の収穫やね。体調の件もあるけど、やれることやってこ。
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