睡眠スコアという言葉を聞いたことがある人ってどれくらいいるかわからないけど、僕はGerminの時計を寝る時まで付けて毎朝睡眠スコアを横目に出社している。血中酸素、心拍数、呼吸数とか複数のパラメータから、独自のアルゴリズムで叩き出してるみたいだけど、ここ最近のスコアに気になる文言が出てる。
それは、「回復効果がない」だ。深くて長いが回復効果のない睡眠、みたいな。
連動しているスマホのアプリをみると、どうもストレスレベルが高いらしい。
寝る前の心拍数や血圧が高かったり、いわゆるギリギリまでYoutube見たりしていると起こり得ることなんだとか。
何となく原因はあれかなとか想像は出来るんだけど、感覚としては割とちゃんと寝た感じするんだけどね。
ただ、ふと、寝る前にリラックスしているかと言われると、義務就寝みたいな感じになってるかもしれない。
深呼吸や筋肉の弛緩とか、意識的にアウトプットするとか…確かにしていない。
Germinに感謝だな。データで見るっていうより、客観的に見ることのできる良いツールだわ。
リラックスね。リラックスする時間って、みんなどう確保しているだろうか。
別にリラックスに限らず、趣味の時間とか楽しい、好きなことしている時間とか。
いくつか前の記事にも似たようなこと言ったかもしれないけど、最近、知人、友人に「今、ハマったいること、楽しいこと、趣味って何?」みたいな話をよくする。
せっかくなので、備忘録的な意味でも、その中でも面白いと思ったことを書いていきたい。
まずは、一緒に出張に出かけた先輩と空港で2時間待っている間にした時の話。
僕は1児の父であるが、先輩は3児の父、保育園、小学校低~高学年の年齢層と思ってもらっていい。
普段は交替勤務なので、平日休みになると昼間は子供たちが居ないこともあり、よく出掛けたりするみたい。
そういう時は、メンズだけで古着見に行ったり、その行き帰りにカッッッフェに寄ってコーヒー飲んだり、ポケカのパック適当に買って、当たっただのなんだの騒いだりしているらしい。
平たく言うと、学生時代から遊び方は変わっていない、と。
思えば、自分に置き換えると、特に“誰か”と遊びに行くにあたって、学生時代と同じ遊び方をしたこと、最近あっただろうか。
あっれ、学生時代って友達と何して遊んでたっけ…みたいな感覚に陥った。
大概、ゲームかTCGな気もするけど、アニメに没頭してたから、一人で家にあったWindows Meで動画漁ってた気もする。
ああ、でも、確かの楽しいかもしれないな。
それと、印象に残った話として、その先輩は古着が好きなのもあって、お洒落も好きなのだけど。
ある時、高速バスで移動していたら、隣に来た男性に「格好いいですね。」と声を掛けられて、仲良くなったらしい。
その男性がたまたま同じ地元でコーヒー店を営んでいて、今ではたまに通って、コーヒーを飲むとのこと。
おっっっしゃれぇえ!って素直に思ったけど、何が面白かったって、その先輩はコーヒーの好みははっきりしてるけど、別にコーヒーに詳しいわけじゃないから、別にそこに特別感は感じていないとのことで。
知り合いってだけで、いきつけにしているわけでもないとか。
ただ、縁を大事にしていることは伝わって、何だか自分とは違う世界の話みたいだなと思ってしまったよ。
次は、同じ研修に参加した同期と久々に夕飯を共にした時の話をしたい。
同期は僕と同じ1児の父で、同じように今は育児と家事に奔走する毎日を送っている。
そこで、自分時間の確保や過ごし方を聞いてみた。
元々その同期は、技術フリークみたいなところあって、10年以上同じことにこだわり続けていることがある。
それは、「運転したくなさ過ぎて、早く自動運転を実装して欲しい。」ってこと。
広義では、とにかく自分がやりたくないことは全て全自動で完結したい、みたいな野望がある人なんだよね。
これがまた面白い。こんなこだわりもあって、同期は情報のインプットがえげつない。
というのも、育児が始まってからは、片耳にワイヤレスイヤホンを付けて、耳で経済やAIといった時事を常に聞いているという。
家事している時、子供にご飯あげている時、移動している時、とにかく、情報を耳に入れているらしい。
興味深かったのは、AIについてもかなり詳しくなっていて、今トレンドのAIだとか、音声付き動画を簡単に生成できるAIなんかも紹介してもらったりして、帰りのバスの中はずっとそれで盛り上がっていた。
僕個人としては、動画編集や今の趣味に活用できる新しい技術がこんなにもあるんだと感動したので、少しずつ触れて扱っていこうと思っている。
今挙げた2人の話は、前半で懐古し、後半で流行を感じて、最近では印象が強いお話だった。
ゴールデンウィークは風邪で何もできず、仕事では繁忙期に突入した今、たくさんのしがらみや関係性、環境や情報で毎日があっという間に過ぎていく。
本当にいつか、疲れ果ててしまうんじゃないか、感情の制御が崩壊するんじゃないかとビビりながら、明日もきっと役割に準ずるんだろうな。
それでも、嬉しい楽しい瞬間はあるわけで、必ずしも良くない状態ではないけれども。
本当に何もない日って、最後に感じたのはいつだったっけか。
ももも、マリモ7号でした。
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