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注意散漫だけじゃない、気持ちの雲散霧消

 咳が止まらなくなってから、1週間半程が過ぎたため、さすがに病院行こうということで仕事に支障がないタイミングで午後早退し、通院した。

いつも通り風邪から始まる咳喘息的な診断かと思ったら、全然違って落ち込んでいる。


僕は、小学4年生で日本に来てから喘息で悩まされ続けた小中高の8年間を忘れていない。


喘息で苦しすぎて登校拒否したのに無理やり行かされた過去は、今でも思い出して憤れる。

マラソン大会や登山しかさせてくれない遠足が本当に嫌いだった小学校。

深夜にお湯を吸いながら、錠剤タイプの拡張剤を飲んでいたことで意図しない寝坊もあった中学校。

部活の合宿で行った森の中のコテージの広間で、朝まで眠れずにコヒュコヒュしながら帰りを待った高校1年生の冬。

マジで良い思い出一つもない。


社会人になってから、水泳やランニングにハマって、ようやく改善できたと思っていたのだけど…。

なんと、今回の風邪(2回目のマイコプラズマ)をきっかけに、喘息が再発したことが判明した。

あまりにあっさりと言われた。呼気の測定を行ったら、普通にライン超えてたみたい。

確かに、夜な夜な咳が止まらなくて、肺が痒くなっていたから、懐かしい感覚だなとは思っていた。


まぁ、これが想像の5倍はメンタルにダメージを与えている。

加えて、この1週間半、仕事が馬鹿忙しくてもっとダメージ喰らってる。

責任感とか色々かなぐり捨てて過ごせば、クズ人間として生きることになっても気持ちは楽かもしれない。

振り返ったら仕事は何も覚えてないし、私生活もいい思い出は娘が可愛かったことくらいで、何も集中出来ていなかった気もする。

何も考えずに横になって、時間を気にせずに寝るとか、そういうこと出来てたらまた違ったのだろうか。

本当に何もわからない。


今はとにかくこの喘息が落ち着いて、呼吸を安定させたいし、もう咳したくないし、朝起きたら喉がカッてなるのなくしたい。

この日曜日、会社のAI活用を推進するための資料作ろうと思ってたけど、何考えてたかも忘れたし、なんでそんなことしようとしてたかも忘れた。

僕がこの記事を書いているのは、今思っていることやこの状況を振り返れるようにしようと思ったからなんだけど、意味あるのだろうか。


先週の真ん中くらいに、リーダーとして「自分のご機嫌は自分で取るように。」って言ったんだけど、僕自身が一番苦労しちゃってる説ある。

マスクのせいで目がしばしばするし、乾いた空気で咳が促されるし、喋ってる途中で抵抗できずに咳き込んじゃうし、肺と腹筋が疲れるし、はぁああ腹立つ。


肺が痒い。水飲んで寝よう。

ももも、マリモ7号でした。

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