記録開始、7:19。本日、6:30頃3度目の覚醒。時刻が確認出来た覚醒は3:45。2度目か3度目かは不明だが、Garminの血中酸素濃度推移を見る限り、3:00、3:40頃にMIN値を示していることから、短時間に連続的には発生したと推定。5:38には血中酸素の記録は終了しているが、4:00以降はMAX値を維持。一方で、睡眠深度は全体的に浅かったことが示唆されるため、平均的に睡眠が浅かったために6:30に起床したと考えられる。
状況報告。3度の覚醒すべてにおいて、仰向け状態を認識。覚醒後は明らかな酸素不足による呼吸数の上昇と心拍の上昇を確認。本能的な危険状態を認知。おそらく、覚醒後は疑いもなく無呼吸の発生と認識したことで、反射的に呼吸数を上げたために、結果として心拍数が上がったと推察。現時点で呼吸は安定しているが、血流の滞りを感覚的に感じているため、単純な水分不足も要因と考える。
過去3日を振り返ると、水分補給の不足は尿の色が過去1ヵ月のうちでも若干黄色みが強かったことから打倒と考える。また、肉体労働による疲労が重なり、血圧の変動が顕著だったことも関連が強いと推定。
睡眠環境を改めて見ると、気温の低下に伴う羽毛布団の使用を開始し、身体にかかる重量の増加は明らかだったことから、寝がえりのしにくさに繋がったと推定し、仰向け状態を作りやすかったことが考えられる。これのみによるものとは考えにくいため、肉体労働による疲労等も重なったと考える。
以降、所感。
仰向けになった時に恐らくいびきをかいていたと思うので、妻子に騒音による覚醒を促しただろうと思うと心苦しかった。
起きたときに呼吸していなかったと思って、必死に呼吸をしている時に命の危機を感じた。
入院診断して軽度の無呼吸だったと言っても、仰向け状態だと重度に分類する頻度なので、看過出来ないかもと思ったので、改善について検討したい。
現時点で思いつく応急案としては、羽毛布団の軽量化、薄手でも暖かいものへの変更など、体位の変更がしやすい寝具に変更するといった睡眠環境の改善だと思っている。
ただ、年齢が重なるにつれてこれだけでは対応が難しくなると思うので、CPAPの導入は40代に差し掛かる前後で真剣に検討したい。
二人とも、起こしてごめんね。
以上。
ももも、マリモ7号でした。
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