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7月, 2026の投稿を表示しています

最近のお仕事事情からお話しよう。

最後の投稿が2026年6月15日ということは、本当に繁忙期の間だけ、音信不通だったということになる。 それもそのはず。本当に忙しかったからね。 私は、材料の製造業におけるあらゆる管理業務に携わっているのだが、この繁忙期の間は、新たな仕事を任されていた。 それは、非定常作業期間中の全体管理だ。 どんな仕事かというと、製造を数ヶ月止めて、メンテナンス期間に入る製造所でおこるあらゆる業務の管理をするのだけど。 例えば、協力会社を含めた従業員の安全体制や変更点の管理、官庁申請、不具合の協議、他部署との折衝など、全部だ。 責任者は、引き続き管理職に任せることになる。 そう、僕は決して管理職ではない。 ただ、管理職に近い立場で現場側を俯瞰してみながら、管理をしなくてはならなかった。 以前までは1人の作業者として携わってきたこの繁忙期の作業を、突然全体管理することになったわけだ。 それも、ベテランが異動したことで、誰もやってくれる人がおらず、とりあえず、やれそうな人ということで、僕が矢面に立つことになった。 超駄々をこねれば、もしかしたらやる必要はなかったかもしれないけど…今後のことを考えたら、必要な経験と理解して、引き受けた。 結果、信じられないくらい忙しくなって、この2ヶ月間は残業代だけでボーナス分稼げる勢いだった。 問題はいくつもある…正直、今、簡単にはまとめられない…。 ここで語っておきたいのは、以前も記事にあった「出来ることが限られる人の使い方」に繋がるお話。 結論だけ言うと、僕はそんな人達のカバーに回りまくったことで、全体管理が中途半端になってしまい、なおかつ、初めての業務をよくわからない中で処理し続けるしかなかった期間だった。 特に初めての業務においては、その量が例年とは比べものにならないほど凄まじく、もっとも時間を使うことになってしまった。 凄く単純に考えれば、その方々を攻め立てたいところではあるが、俯瞰してみると最終的には組織の問題になる。 僕たちの仕事の目的は、あくまでモノづくりであって、正直それが達成できれば、彼らの文句を言ったり、考えたりするのがもったいない。 そんな人達が責任ある立場にも関わらず、その仕事を全うしなかったとしても、我々組織の使命であるモノづくりができなくなってしまうのであれば、その使命を担う組織の誰かがやる必要がある。 しかし、僕らも人間...