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2022年冬アニメ感想回 後編

 春アニメが放映開始されたから早1ヵ月経ってしまってますが皆様楽しんでますか。

観ようと思っていた作品をようやっと全て観終わったため、前回の続きということで・・・


2022年冬アニメ感想回!後編~!!!

タイトルの後に感想を書いていくシンプルなスタイルで行きます。

またタイトルも多いので、3行ずつぐらいでサラっと書いていきたいと思います。

あまり作品の核心を突かないように書いてるのでふわっとしてるかも。

苦手な人はブラウザバックしてね☆


老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます

主人公以外の家族が他界してしまい、崖から落ちたところ、ひょんなことから異世界に飛ばされてしまうって定番の始まり方だったが、なんと異世界と現実世界を行き来出来る能力を持ってしまうという設定。

現代技術を駆使して、異世界無双するよくある話になってしまったのはアニメ化が遅かったからわかりませんが、テンポ感は良かったもののあまり感情移入出来なかった印象がありましたね。

なぜだろう…。


ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤君と解説の小林さん

異世界転生…じゃない!?

まさかのゲーム世界を実況して解説する現実世界の主人公たちとそのゲーム世界を生きる主人公たちの2軸で展開されるファンタジーもの。

最終的には2つの世界が神様の力で繋がるわけですが、ちゃんとしたハッピーエンドで終わったので見ていて新鮮だったし、気持ち良いまま観終わることが出来ましたね。


真・進化の実~知らないうちに勝ち組人生~

まさか2期があるとは思ってなかった作品。

なんていうか…昔懐かしいラノベのノリがずっと続いている感じの異世界転生無双ギャグ要素強め系アニメでしたね。

感動シーンは感動しきれず、ギャグもちゃんと笑うことが難しかったと、僕は正直に言います。


スパイ教室

絶対2期ある終わり方をしましたが、各キャラクター個々のストーリーもあるので当然っちゃ当然かなと思いました。

いや、キャラクターにフォーカスしながら、全体的に話がまとまっていった上手な構成で見やすかったですね。

とんでもなく面白いというわけではないですが、安定感のあるテンポで観やすかったですね。


アルスの巨獣

結構期待して観たオリジナルアニメーション…のはず。

結論だけ言うと、マジで駆け抜けた打ち切り感のある最終回だった。

もっとうまくやれたって!絶対面白かったって!


虚構推理 Season2

1期から好きで観てました。3~4話で一区切りある構成はラノベ原作ではあるあるだと思っていますが、虚構推理は次回が気になる構成にしてて毎回楽しみにしてたかも。

この世ならざるモノを含めた秩序を守るために容赦のない主人公の話しぶりがクセになる面白い作品でした。


痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2

1期が結構面白く感じたので2期も観ましたが、割とファンタジー日常系って感じだったので起伏が少なく寝落ちすることが何度かありました。正直。

時たま現れる謎のおしゃれBGMに対して、妻は「シーンと合わなくない?!」と違和感を隠しきれていませんでした(笑)


英雄王、武を極めるために転生す ~そして、世界最強の実らない騎士♀~

性転換したおじいちゃんが生まれ変わって無双するお話。以上。


解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ

杉田さんとおっぱい。


人間不信の冒険者たちが世界を救うようです

個人的には「斎藤さん異世界に行く」に似た面白さを感じました。

ファンタジー推しで行くかと思いきやキャラクターにフォーカスした人情ストーリーがメインだった。

ドラマ寄りの構成で考えさせられるエピソードもあるので、観終わった後に「んおぉ…。」という気持ちになってました。


トモちゃんは女の子!

学生青春ラブコメディーを久々にちゃんと見た感じがしました。

ずっと男の子扱いしてた幼なじみが女の子だったって話なんだけど、友情と恋について色々と感じさせていただけた良い作品でした。

高橋李依さん、演技上手すぎ。


シュガーアップル・フェアリーテイル

主人公の女の子の強かな職人としての生き様が見てて気持ちが良かったですね。

何かに心から打ち込む姿って不思議と応援したくなるんですよね。

そこにちりばめられる妖精との色恋模様…ええやん。



以上。僕の独断と偏見で書いた感想でした。


アニメの感想を書いている時にいつも思うんですけど。

「僕の感想なんか読んでどうするんだろ。」って。

だけど、感想っていうのは誰かに共有してなんかこう会話がうまれるからアウトプットしたいものなので、その気持ちで書いてました。


ただまぁ、このレベルだったら今後はTwitterでつぶやくだけでいいかなとも思うようになってますので、こういう記事はこれが最後かもしれません。


読み直すなら、今の内ですよ。

ももも、マリモ7号でした。




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