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配信は難しくなったけどVtuberを続けた意外な理由

理由なんて関係なくて、好きだから続けているっていう人ももちろんいると思うし、僕だって好きだから続けていることに変わらないんだ。

Vtuberの在り方って年々変わっていってる気もしてて、まだ3年目だけど始めた当初と比べても未だ流動的だと思う。

ただ一時期はある種の勝ちパターンというか「こうでないと人気は出ないし、人気でないと続かないし、続ける意味なんてない。」みたいな期間があった。

そういう時に「何のためにVtuberやってるんだっけ・・・。」ってぐるぐるぐるぐるぐだぐだぐだぐだ悩んだものです。

どうしても正解を探そうとすると不正解ばかりやっている気がして、体力だけが削られ続けるんだよね。

消費されるコンテンツが自分自身なのに、自分自身で自分を削ってるっていうか。

当時は、
・ゲームは上手くなくてはいけない。
・奇抜な実況力がなくてはいけない。
・流行のコンテンツを最速で提供できなくてはいけない。
などの「○○でなくてはいけない。」にとっても囚われていました。

そして、僕はひねくれているので「そういうことをしたくてVtuberになったんだっけ・・・。」って考えるわけです。

ただ「いやいや、先人の辿った成功例をやりきって結果を得た先にそういうことが初めて出来るんだから!!」という声も聞こえてきますね。

別に間違いではないとは当然思っていて。

Vtuberやってある程度の地位を確立するためには絶対必要だとは思う。

それが出来ないなら辞めろ、というのもわかる。

だから、もう辞めてもいいかなって思ってました。当然。

でも、か細い息遣いでまだVtuberマリモ7号にしがみついてます。

毎日更新出来るわけでもない。

企画力があるわけでもない。

配信が出来る環境にもない。

大して人気があるわけでもない。

ゲームが特別うまいわけでもない。

でも続けている。

これには理由が大きく2つあります。


■ぽこピーとの出会い


Vtuber界隈は企業勢と個人勢に分けることが出来ますが、にじさんじやホロライブなどの企業勢が人気なのは言わずもがなだと思います。

僕も元々にじさんじを友人に勧められハマったにわかファンです。

それからにじさんじにハマり、今も視聴はしていますが自身がVtuberとしての活動限界を迎えたその時、出会うことが出来た“個人勢”がおります。

【MV】刀ピークリスマスのテーマソング2021 / ピーナッツくん




僕はにわかなので、にじさんじの剣持刀也さんの切り抜きを経由してこの動画に出会いました。

そのキャッチ―なビートに心を奪われ、当時まだ彼女だった妻に推した程です。

僕はピーナッツくんに出会いました。いや、ピーナッツさんですね。

その見た目のインパクトに目を奪われ、最初に推した妻は「夢に出てきそう怖い。」と言っていたのです。

しかし、その数週間後、彼女はピーナッツさんとその相棒、ぽんぽこさんの動画を観始めたんです。

先に言っておきますが、我が相方はVtuberを観るような人だったわけでもなく、本当に一般ピーポーなんですよ。

そんな人がぽんぽことピーナッツくんを視聴し続けていたわけなんです。

「え・・・この人たち、そんなに面白いんだ!」

そう思って、僕もぽんぽこさんのチャンネルを視聴し始めました。

ピーナッツくんはアーティスティックな一面も持っており、楽曲も聞き始めました。

彼らのコンテンツはいわゆるYoutuberと同じように、バラエティ豊かな動画をたくさん上げていたんです。

しかも毎日。

10分前後の動画だけど、凄い見応えのある企画がたくさんありました。


【比較】セブンイレブンの ”カレーパーティー” を食べ比べ!美味しすぎて感動しました。




「ああ、面白いなぁ・・・!」

「これこの間始まったキャンペーン!僕も気になってた!!」


それまでゲーム実況ばかりを視聴していたマリモには衝撃の出会いでした。

このぽこピーのお二人はどちらかというと古参の個人勢で、Vtuber界隈では根強い人気のあるお二人でした。

二人ともゆるキャラグランプリで名を残すなど、凄い実績も持っていて、次元を超えた活躍をしていると知った時にはただのファンになってましたね。

Vtuberって、激うまゲーム実況とかめちゃ面白いトークを展開するゲーム実況とかだけじゃないんだとしっかり認識することが出来たんですよね。

そして、にわかファンを辞められないマリモは思ってしまったのです。


「ああ、Vtuberって色んな在り方があっていいよね。」

「もっと身近に感じたことを動画にするのもアリだな。」


そもそも趣味に対して成果を求めるまでのタイムラグが凄い僕にとって、いらない悩みだったんですよ、続けるか続けないかなんて。

大体、気づいたら辞めてるもんなんだから。悩んでるってことはすでに続けたかったのかもしれない。

でも、ぽこピーの動画に触れて、本当にVtuberの世界が広がった気がします。

妻も「こういう企画いいんじゃない!」と前向きに意見してくれることも増えました。

「いいかもね!動画を上げたい時に上げるとかなら活動続けられそうだし!」と思うことが出来たのも彼女のおかげです。

現在はぽこピー展への参加を楽しみにしているただのファンでありつつ、先輩として尊敬しながら、動画を参考にさせていただく程、好きになりました。

憧れのVtuberみたいな動画を作ってみたい。

そういう風に単純に思うことが出来たのです。


■かけがえのない繋がり


マリモは社会人になってしばらく経った時、付き合う友人を絞りました。

冷たいように聞こえてますが、以前話した通り、リセットしたい時期があったからです。

この選択に微塵も後悔していませんが、別に友達をないがしろにしてるわけじゃないです。

その後始めたVtuber活動でも色々な繋がりがありました。

深夜まで一緒に遊んだり、配信を通して仲良くなった視聴者さんもいました。

ただ、駆け出しの新人Vtuberとの関係なんて、そんな長くは続かない。


と思っていたんです。


それでも1年、2年とやり取りを続ける友人も増えました。

未だ顔を合わせたこともない人も居ますが、確かにそこにいるんです。

マリモ7号を認知してくれている人が居るというだけで、簡単には辞めたくないなって思わせてくれる友人がそこに。

世俗的で自分勝手な理由かもしれませんが、配信者である彼らは未だ活動を続け、人気が出ている人も居れば、楽しく続けている人も居るし、野望を抱いて奮闘し続けている人も居ます。

そんな彼らを見て「ああ、僕も頑張ってみようかな。」って思えるわけです。

羨ましくないなんてことは言いません。羨ましい時もあります。

でもそれは当たり前というか、あって当然の感情じゃないですか。

そういう生っぽい気持ちにまだなれる自分がいることを確かめられるので嬉しいです。

もうちっと工夫してみるかってモチベーション毎度頂いております。


推しVtuberの変遷と仲間が未だ活動しているという単純な理由でしたが、僕が活動を続ける理由でもあります。

ブログって活動形式も、自分なりの在り方を考えた結果です。

好きなことだし。

皆さんはどんなことをモチベーションにしてますか。

活動だけじゃなくて趣味でもなんでも!

参考にしたいので是非コメント欄で是非教えてくださいね。

コメント

  1. モチベーション大事ですよね!!
    自分のモチベーションは個人Vtuberが頑張ってる姿をみるのが一番モチベーション上がりますね。
    特に仕事しながら活動されている方はホントに尊敬します。

    返信削除
  2. コメントありがとうございます!
    やる気でない時の活力はあった方が毎日が楽しいですよね。
    本当に凄い!頑張っているVtuberさん見てると「僕も楽しも。」って思えます。

    返信削除

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