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寝過ぎで後悔するということは

寝過ぎで後悔するようになったのはいつからだろうか。個人的には私生活が一変した親のために取った3カ月間の休業期間以降だろうか。
規則正しく寝て得られる活動時間を削られた方が不都合が多かったと感じるようになったのだと思う。

10代の頃は昼間まで寝るのが土日の当たり前の過ごし方だったし、何なら夜更かししてたので遅寝遅起きだったまである。
朝早く起きてやることとの違いは、親の機嫌の良し悪しや起床時間、つまり遭遇率の高さだったのではと今は思う。
逆に一人暮らししてからは、気にする必要もないので最初は嬉しくて仕方なかったのではないだろうか。

しかし、大人を知るにつれて、時間というのはお金と同じかそれ以上に大事だということに気づく。

そして、昨日は超久しぶりに昼前まで寝てしまった。大事な時間が削られてしまったわけだ。

11:00過ぎに起きてしまった。
不本意にも宿直だったため、15:30には準備に入る。
実質的な活動時間はご飯を除くと3時間半しかない!

頭をフル回転させた。
すると、妻の元へ行く前に色々と買い物を済ませる必要があった…と思っていたが、その必要もないことに気づき始める。

排水口に蓋としてシリコン製の蓋を買おうと思っていたが、アイラップに水を入れた水のうでも対応可能だし。
必要と思っていた在宅勤務用のWi-Fi中継機も会社用スマホのテザリングで繋げば良いし。
荷造りもほぼ服なので3日前くらいに完成させて、残りは2泊3日分の服で過ごせば良い。
たまたま思いついたから、時間の節約が出来た。

出来た時間で新しい家を見に行ったり、転送手続きを済ませたり、姉藻にジャガイモ送りつけたり、他に用事を済ませられたのは非常に助かった。

夕方は宿直に向かい、昇進について自学(Youtube)しながら、己のキャリアを考え、ブログを書いて、妻との電話を楽しんだ。
この一週間、一人がやっぱり寂しいということを思い出してからは妻やお腹の子が元気!とわかるだけで目頭が熱くなるようになった。
遠い大事な人が元気に生きているだけで、感情が動くということは、僕の脳が生きるために必要だと感じた証拠である。
感情とは脳が格納されている身体を死なせないために発動する防衛機能だからだ。
心して覚えておくこと。

あなたが感情を揺さぶられたとき、それは命の危機であると脳が自動的に認識しているということです。
良いか悪いかはそう感じた後の理性でよく考えることだね。

ももも、マリモ7号でした。

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