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忙殺されるところまではギリギリいかない感じ

 昨日日記とでも名付ければいいのか、ただの日記なのか。同じように今日も綴ります。

と言っても、昨日は特別なことは何もなかった。

7:10頃に起きて、肩回りの体操をしながら朝食を用意して食べて、うんてぃーして出かけた。

道はいつも通りって感じだけど、一昨日くらいからラジオとか音楽とか、社内の音をなるべく少なくするようにしてる。

前見て運転しなきゃいけないし、これまた習慣で運転しちゃってる気がしたから。

到着することには、会社の出入口から救急車が出てきてて、何事かと思った。

後で聞いたら、後輩が運ばれたらしい…何で運ばれたかまではわからなかった。

着いて早々、パソコンの電源を付けるも朝礼が始まってしまう。

不具合があったり、応急対応が必要なことがあれば、指揮を取ったり、実行する立場なので朝から非常にストレスフルなのだ。

朝礼後もコーヒーを入れる余裕がある、そんな仕事にしたいね。


係長とタイマンの相談会を経て、「ああ、もっとこういう風に仕事してかないとな。」とか思いながら、将来を憂いて、食堂に向かったかな。

午後には資料の作成だけに集中して、夕方には2時間の打合せを行って予定は終わりだった。

本番はここからで、11月が始まる前に終わらせないといけない仕事がある。

過去事例の調査も含めて行わなければいけないから、一昨日から2時間以上の残業をして何とか間に合わせようとしてる。

こういう計画的な残業は、特に嫌悪感もない。

僕の職場はここ数年の間で、基本的に定時に帰れるように仕事をしようというスタンスに変わっていったのが、何よりの嬉しい。

もちろん、「もうちょっと残業したってええんやぞ。」という言葉を使って、進捗を危ぶむ先輩も居てくれるが、時間で解決させるのではなく、プロセスの効率化とか、そういうアドバイスをしてくれないかなと思う。

特に、先輩上司なら仕事を減らす工夫をして欲しい。いやこれは愚痴か。

19:00過ぎたあたりから家が恋しくなってくるので、早々に帰宅する。

車のガソリンがなくなって、注意喚起の表示が出てるのを18時間くらい無視してたので素直にガソリンを入れて帰宅。

妻との会話を楽しみながら、レトルトカレーを頬張った。

残業した時に外食する、という流れをどうしても断ち切りたかった。

カレー食べた後に、チョコビスケットを牛乳で柔らかくしながら1袋食ったら、お腹パンパンになりすぎて、実は苦しかった。

妻とは姉夫婦へのお礼や今日のこと、明日の予定など他愛ない話をしてた。

後半はお互いに漫画読んでたなぁ。メイドインアビスの最新刊まで読んだ。

体力が尽きた妻をベッドへ見送った後は、調べものをしながらアニメを観る時間にした。

調べものが終わってからは、リハビリがてらSplatoon3でナワバリを遊んだ。

もちろん、アニメ観ながら。

ある程度、観たいのを観終えたら、ゲームも閉じ、Youtubeの音楽を漁って就寝。


そんな一日だったなぁ。

夕飯の会話でも妻に言ったのだけど、今日何があったか思い出せないくらい忙しかった気もするし、何も考えずにひたすら作業していたと言われればそうだったかも、というような日だった。

忙殺されるって言葉があるけど、忙しさにコロコロされるほどではないにしろ、記憶に残らないような時間が多かった気はしてる。

昨日も言ったけど、そういう日はなるべくなら無くしたいね。特に家では。

今日はこんなところかな。


ももも、マリモ7号でした。

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