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人間は変化に敏感な生き物

 ギャップ萌えという言葉はあるけど、あれ誰が言い始めたんだろうね。


ももも、マリモ7号です。


つい最近、思うことがある。

仕事に行っているときの方が、「家帰ってゲームしたい。」とか

「あー、家帰ってスプラやりたい。」という欲が強いということ。


一度はそういう経験をしていないだろうか。


家にいる間は大してモチベーションないのに

出かけているときに限って、ああしよう、こうしよう、伯方の塩って。


お休みの日はある程度ルーチンやったら終わるスプラトゥーン3も

会社行っている間は、「バンカラマッチガンガンやろう。」とか

「ナワバリで稼ぎてぇ。」「サーモンラン更新されてんな!」とか

凄いやる気に満ち満ちているのにいざ帰ってみるとそうでもなくなるというか。


マリモは藻類だけど

人間はギャップがあるとき、もっとも脳が刺激を受けるという話を聞いたことがある。


というのも、人間の脳は常に安全、安心である状態を維持しようと働くので

自身の身体が危険な状況にならないように常に現状維持を選択するらしい。

ホメオスタシスって言ってたかな。


しかし、幸福感というものは変化が著しい時に感じやすいもの

という話も聞いたことがある。


そこで思った。

仕事が当たり前、習慣であるが故に、楽しいというギャップを求めてしまうのでは、と。

マリモは藻類だけど

人間というのは、報酬系と呼ばれる脳がキメている領域があって

前述した常に一定の状態を維持しようとするものと結びついているという。


パブロフの犬って実験をご存じだろうか。

犬にベルの音を聞かせて、その時だけ餌を出すということを繰り返すと

ベルの音を聞いただけで犬がよだれを滝のように流すっていう有名な話。


もしかしてマリモは

ゲームが楽しかったという記憶で脳がキメられちゃっているせいで

仕事を早く終わらせたい、帰りたい、ゲームしたいという欲で働かされて

いざ家に帰ってみると、家にいるだけで既にその状態が満たされた状態になってしまい

脳が満足したと勘違いして結果萎なえてるじゃないか・・・


知らんけど。


と、言いつつも。


実際は、どちらかと言えば、仕事がある日の方がゲームのやる気はあるかもしれない。

そんな気がしてます。


よく言うよね。仕事以外のことで充実していると仕事も充実する。


もしかしたら、相乗効果でやる気が出ている可能性はある。

ただ、ゲームがうまくいっているからって、仕事がうまくいっているという話を僕は聞いたことがない。

あるならコメント欄で教えてほしい・・・


ところで、ギャップで幸福感を感じやすいって話なんだけど

人間は1,000万円をラインに、お金持ちって言うことに幸福感を感じにくくなるそうだ。

欲は無限じゃねぇんだね。

むしろ、200万円だった年収が250万になった方が幸せに感じるらしいんだよね。

バンカラマッチに例えると、C-→B-の方がS+10→+11よりも達成感が凄いってこと。


めっちゃわかる。


今、A-だけどS行くまではめっちゃ楽しいんだけど

S+以降はモチベーションを保つのが難しいんじゃないかという心配してる。

どうでもいいか、そんな話は。


こんな時もスプラトゥーンの話を出すなんて。

さすがに毎日遊んでるだけあって、よう思いつくんですわ。


そういう意味では違うことを始めて、そっちで充実感を得た方が

今以上の成果を出せるんじゃないかと思い始めてます。


だから、早くブレワイの続編出てくれ。頼む。


何かおススメの趣味なんかあれば是非コメントください。

明日もきっと家帰ってスプラトゥーンやりたいって思いながら仕事してると思う。

マリモ7号でした。


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