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1月, 2026の投稿を表示しています

今週のビッグイベントについて

妻が誕生日を迎えました。盛大に拍手を! 何か素敵なサプライズすることも出来なくて、でも気持ちを伝えたかったので、手紙を書いて渡してみたのだけど、喜んでもらえたみたいで良かったです。 誕生日当日は、妻が食べたいと言っていたからあげを買って一緒に平らげた。 週末には、誕生日ケーキを二人で平らげたり、プレゼントを買いに行ったりした。 たったこれだけのことなんだけど、僕は祝えて嬉しい。 何か感動的なサプライズが出来なかったことは悔やまれるし、数年後には何か言われそうな気がしなくもないけど、それでも僕は嬉しい。 年齢を重ねるにつれて、形にこだわってしまうのではないかと不安になるけど、とにかくこの世に彼女が生まれた日は、嬉しいことこの上ないのだから、祝いたいという気持ちだけは忘れてはならぬ。 だから、その日はほんの一瞬だけ我が子のことを横目に、付き合っていた頃から今日までに貰った妻からの手紙を読み返していた。 普通に泣いたよね。 あまりに当時の気持ちが走馬灯のように駆け巡って、感情が込み上げてくるんだもの。 それだけ書いてあることに説得力というか、気持ちがこもっていたのでは、と勝手に解釈している。 折角だからと、今は共有で使っているカレンダーも数年前から遡り、どんな予定を組んでいたか見返したりもした。 この頃こんなことしてたなとか、そんなことを思い出しながら、妻のことをどう思っていたか、今はどう思っているかなどを自分の中で練り上げて、言葉にしてみた。 手紙には、感謝の気持ちと思っていることを出来るだけわかりやすく表現してみたのだけど、ちゃんと伝わったみたいで嬉しい。 我が子にも、手紙っていいぞ、っていうことをちゃんと伝えたい。 言うことも大事だけど、文字に残すことの尊さと偉大さを理解してもらうには、多分今から20年くらいかかると思う。しかも、早くても。 大昔、文字を作り、それを伝える手段にした偉大な人間達に感謝を。 皆さまのおかげで、僕の気持ちを妻に伝えられています。 ところで、手紙書いてて思ったのだけど。 最近、毎日ちゃんと思ったことを口に出来ているのか考えてみた。 仕事では体裁を整え、私生活では目的意識を持った発言をしているので、あまり感情を優先させていないのは何となく理解している。 感情はエネルギー。エネルギーは生み出さないといけない。 だけど、逆に感情を扱わないとエネル...

実は、新年1月第3週を終えたところです。

 新たな年には新たなことを、と言いたいところですが、なかなか出来ない状況になってきました。いや、そんなこともないか。娘が1歳を迎え、妻も仕事に復帰しようとしている2026年、まだまだ不確定要素が多いので、今年の個人的なテーマは「安定」または「落ち着き」といったところだろうか。 年末には自分のブログのまとめ記事みたいなのを書いてみたけど、結構まとまってたなと読み返して思う。 年始から今日まであったことをさっくり書こうと思ったけど、妻の実家への里帰り、同時に愛する我が子の誕生日、嫌いになりそうだった神奈川横断(東名高速道路)で今年は始まり、その後は特に目立ったことはない。 強いて言うなら、体力の衰えを感じるというか、体力つくれなさすぎて、週休2日では休まらないかもしれないことに危機感というか、もはや恐怖を感じていることぐらいだろうか。 そもそも冬になってから、睡眠スコア(Germinの測定結果)が上がってなかったんだけど、どうも布団のかぶせ方が良くないせいで寝返りが上手くできずに、無呼吸で覚醒してしまうことが原因なのではと最近ようやく推測できたところで、休息出来ているかも怪しい。 仕方がないので、筋トレの王様、スクアット or フルスクアットをちびちび毎日出来ないかを検討し始めてる。 ああ、我が子といえば。 1歳になり、今では歩けるようになって、今日なんか何かの言語を話し出すようになった。 どえらいスピードで成長している。 先日、妻と話し合って、哺乳瓶の卒業を決行したのだけど、最後の哺乳瓶授乳で動画を撮っている時に泣いてしまった。 あんなにちっちゃかったのに、こんなに成長したんだなって実感したからだ。 子供の成長をただ見ているだけでは、自分の老いに気づかず時間が経ってしまうとも同時に思ったわけだけど。 老いというわけではないが、仕事でもただの中堅社員からちょっと上司層に食い込む感じの立場になって来て、非常に悩ましい毎日が続いてる。 自分の部下だけじゃなくて、組織全体について考えて仕事するようになってしまった。 もともとは自分が一番楽できる、仕事が嫌にならない環境づくりを目指そうと思ってたのだけど、気づいたらそれが一番難しいんだよなっていう状態にある。 だけど、物凄いハードルがあるわけではない気もしているから、程よい難易度で楽しんでる節は否めない。 ベテラン層から...